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2004.11.14

『ドン・チャック物語』#05#06

#05 ザワザワ森の一大事

 ある朝散歩から帰宅すると、パパが必死に何かを調べだした。数日後、村人たちを集めて話し出す。今夜大雨が降り、ザブザブ川が氾濫する可能性があるというのだ。村人たちはアリストテレスを信じるが、ラッパたちはバカにして従おうとしない。シュルシュル谷のガンテツ爺さんに助言を仰ごうとするが、爺さんは自らやってきた。
 村人たちが川の堤防を作っているところにやってきたガンテツは、雨が降らなかったら腹の減った狼たちを差し向けると言う。怖がる村人もいるが、チャックたちはそのまま工事を続ける。
 案の定、大雨が降ってきた。アリストテレスはラッパたちを助けようと岩屋に向かうが、チャックは納得できない。メエ先生に命の大切さを諭されて、チャックも救出に向かう。結局、ラッパたちは無事救出される。

 狼のガンテツ爺さんはこの後も登場する。でも、雨が降ったら二度と来ないとこの話で誓ってるんだけどな。
 水防に一所懸命なアリストテレスだが、自宅の周囲の湖はいいのだろうか。

#06 ドロドロ沼の人魚

 ダイゴが禁止されているドロドロ沼へ行ったという。人魚がいるという噂を確かめるためだ。チャックは真相を確かめるため、パパたちを説き伏せ、探検隊を作る。
 なんと、ドロドロ沼には本当に人魚がいた。しかし、人魚は女の子で、ママとはぐれてしまったらしい。それを知ったラッパたちは、人魚を捕らえて見せ物にしようとする。
 しかし、アリストテレスが「それは人魚ではなく、ジュゴンだ」と抗議する。解放されたジュゴンは、無言で川に飛び込み、去っていった。
 その夜、ジュゴンはチャックの家にお礼を言いにやってきた。川を下ってママを探しに行くという。空にいるママに思いをはせるチャックだった。

 ジュゴンがなぜ捕まったのかは、最後に種明かしされる。

 

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