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2004年10月

2004.10.31

『ドン・チャック物語』#01#02

 楽しみだった本作をいよいよ視聴。したのはいいのだが、放送マスターが完全ではないそうで、お断りのテロップが出ていた。ナックは『まんが水戸黄門』もそうだったな。
 CMで流れていたのOPは「空いっぱいの夢」の方だったので、これが初代OPだと勘違いしていたのだが、正しくは76年からの第2シリーズOP。ということは、続けて流してくれると信じたい。今回は「ドン・チャックといっしょに」が流れた。
 両シリーズのサブタイトルについては、allcinema ONLINEが詳しい。ただし、ここの『ドン・チャック物語』は野崎貴美子がララ役だと表記されているが、実際のテロップにはない。『(新)ドン・チャック物語』では、ミミ役で表記されているので、こちらが正しいと思われる。今回ミミは登場しないので確認できなかった。テロップには1枚目に落合美穂の名がある。ララがやたら色っぽい声で、驚いたのだが、『破裏拳ポリマー』の南波テル役と知って納得。彼女が初代ララ役で間違いないだろう。ちなみに二代目は横沢恵子。

 ここから本編の感想。
#01「ママを探して大冒険」
 ジャブジャブ川を下るとお菓子の城があるとラッパたちに吹き込まれたコン太は、「ママが川下の町にいる」とチャックをそそのかし、いかだを作らせる。パパは「ママは死んだんだ」と言い聞かすが、チャックは納得できない。結局川下りは失敗するが、チャックはママがいなくても周りに素晴らしい人がいると思うのだった。

 この話のかき回し役、ラッパことラッパ狼が早速登場。当時も思っていたが、定職にも就かずふらふらしているごろつき青年というところか。その子分が狸のカチンコ(今回は名前は出ない)、彼らにあこがれてひっついているのがキツネのコン太。彼はチャックと同年代だ。コン太役の雷門ケン坊は、そのインパクトある名前で、声優というものを意識していなかった私にも強く残っている。

#02「ザワザワ森の仲間達」
 熊のダイゴのママが病気になった。薬になるというハチミツを探すのに協力するチャック。しかし、折角他に入れたハチミツをラッパたちが盗んでしまう。しかし、ラッパが逃げ込んだ小屋が火事になってしまう。命がけでラッパを救出したダイゴを見て、チャックはダイゴを見直した。

 ダイゴ役の黒須薫は、女声が強くてまだまだ。医者のメエ先生が初登場。
 シンセサイザーオンリーのBGMが多く、低予算を感じさせる。

 EDテロップはどちらも同じ。流用かな?

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2004.10.30

『ルーム・サービス』観劇

このレビューにはネタバレがあります。

 『エスパー魔美』「記者になった魔美」を初視聴。今まで一番感動した。これをオリジナルで書いた富田祐弘を見直した。絵コンテの原恵一も、雪崩シーンの見せ方に生かされていた気がする。

 俳優座劇場で安原さん主演の『ルーム・サービス』を観劇した。
 安原さんの役は口八丁のプロデューサーで、フェイスマンなど、吹替の詐欺師役を彷彿とさせる。声色を使ったり、賛美歌を歌ったりというシーンも見所。ストーリーも、笑ってハッピーエンドという気持ちのいい作品だった。

 観劇後、安原さんに差し入れをしたのだが、気になっていた『スーパーロボット大戦GC』について尋ねた。すると、録音した記憶が無いという。柊弾児のキャラは覚えていたので、安原さんの記憶違いだといいのだが。

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2004.10.29

パーマン2号も発売!

 メディコム・トイからパーマン1号に続いて2号のフィギュアが発売される。
 この調子で、パー子、パーやん、バードマンと発売して欲しいものだ。

 読売新聞の10/25夕刊に安原さんのインタビューが掲載されたというので入手。今日から上演の『ルーム・サービス』の話をされていた。小さいが、カラー写真も載っている。
 「若いころは自分が笑いを取ることしか考えなかったが、最近、相手の芝居を受け止めて辛抱する役の面白さが分かってきた。金も無いのに、いい洋服を着ていたりする連中の粋な格好良さを出したい」(同記事より引用)
と自分の演技について語ってる。

 ちなみに、裏面には安原さんの次の舞台、『ナイル殺人事件』主役の北大路欣也インタビューが掲載されている。

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2004.10.28

ムスメット#04

 視聴からしばらく経っているが、メモしておく。
 今回はヒーロー役者が敵になってしまうという話で、ヒーローのあり方というのがメインテーマだった。紅の「正義ではなくみんなを守る」という意のセリフに、パーマンをリスペクトしているというだけの気概を感じた。
 ちなみに、#03を見て思いだしたのは「南の島のサメ退治」だった。

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2004.10.24

UGA10万曲体験記

 通信カラオケ「UGA」が、新曲を大幅に増強したというので早速歌いに行ってきた。
 主にアニソン中心だが、80年代の曲を中心に未配信だった曲が多く、大感激である。
 藤子アニソンも、新旧取り混ぜてまんべんなく配信している。パーマニアとして特筆したいのは、「すてきなパー子」(6028-85)と「御機嫌伺いLOVE」(6027-64)が配信されたことである。しかし、「すてきなパー子」をセリフ込みで歌うのは恥ずかしい。
 『山本正之大全集』『続・山本正之大全集』からほぼ全曲配信されたのにも大感激。「闘士ゴーディアン」(2489-62)「希望に向かって走れ」(2489-61)も嬉しいが、「街角」(2489-84)をカラオケで歌える日が来るとは思わなかった。「人生のクサリガマ」(2489-07)も歌うと気持ちいい。ただし、「多羅尾伴内」(2489-65)の出だしのセリフが表示されないのが残念。
 曲によってはハモリ曲なのにハモれなかったり、音がしょぼかったりもするが、まだまだ確認できない曲が多いので、今後が楽しみである。

 あと、個人的にツボだった曲を列記。
6115-45 SWEET SOUL MUSIC 当山ひとみ
6026-97 MANY THANKS ~心のままに~ (LONG AS I’M WITH YOU) 当山ひとみ
4404-95 I’ll be home. 堀江美都子
4404-49 愛こそヒーロー 堀江美都子
4404-23 ちいさい○(マル)がひろがって 堀江美都子
4404-41 Dream of you 堀江美都子
4404-45 ハローグッバイ ~終わらないパレード~ 堀江美都子
4404-58 なかまっていいな 堀江美都子、こおろぎ’73、コロムビアゆりかご会
2365-98 若さのゆくえ 光GENJI
2489-64 愛ゆえに TUSH
2489-17 メルヘンジャンケンポン 山本正之
2489-83 王様の耳はファンタジー バオバブシンガーズ
2489-81 もういちど愛 富山 敬、小澤いず美
3396-24 21世紀の恋人 谷村有美
6019-45 ねぇ ハットリくん 大杉久美子
6019-46 ゆめみる コラル 大杉久美子
3020-22 19時のLunar 浅香 唯
6108-83 どこからぼくは 天地総子
4980-80 Privacy 坂上香織
4995-89 時間(とき)の旅人 松下未和子
4075-11 あっちこっち しあわせ 0930
6108-82 アイアイ ミコちゃん 天地総子
1970-84 マイウェイ猿丸 水木一郎

 しかし、ここまでやったからには「朝やけの中で」「果てしなき挑戦」「メリーゴーランド・ドリーム」も入れて欲しかった。

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2004.10.21

こんな時パーマンがいたら……

 台風で取り残された人たちのニュースを見ながら、久しぶりに切々と感じてしまった。
 パーマンと水害といえば、「パーマンはつらいよ」が思い出されるが、「バード星への道」では、パパが見ているテレビに「九州地区大被害」という文字が映っている。これもひょっとして元ネタがあるのだろうか。


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2004.10.19

『怪物くん』追いつく

 テレ朝チャンネルでリセットされた『怪物くん』だが、明日の朝の再放送から、ファボリ未放送の回に突入するはず。私も録画する。なお、来週も再放送する。

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2004.10.16

三輪勝恵追っかけリポート

 suwatechのdiaryより、三輪さんの新作CMがネットで聞けることが分かったのでご紹介。
auダブル定額店頭用CM

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2004.10.14

マダラマダラ!

 ファミリー劇場『仮面ライダー(スカイライダー)』#24「マダラカジン 毒ガスの恐怖」
 いやあ、私がスカイライダーを録り続けていたのはこの話のため。マダラカジンを安原さんがあてているのだ。
 マダラカジンはボルネオから来た蚊の怪人。今や亡き横浜ドリームランドで毒ガスをばらまこうとするが、仮面ライダーに阻止される。
 個人的には、『仮面ライダーストロンガー』の荒ワシ師団長より乗っている気がする。口癖は「マダラマダラ」。この話のヒロインに脅迫電話をかける時は、普段の声に近い。

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2004.10.12

ムスメット#02

 ちゃんとしたOPが初めて流れる。ムスメットが歌っているが、演技より聞ける気がする。歌詞も王道系だが、一人で歌うのはちょっと恥ずかしい。しかし、巨大ロボも出るのか。

 ここで、最近買ったCDで気に入ったものをご紹介。
「スーパーヒーロークロニクル 特撮スーパーロボット主題歌・挿入歌大全集III」
『ゴライオン』『ダイラガーXV』『アルベガス』『レザリオン』の挿入歌のほとんどが初聞き。王道な小林亜星、コミカルな武市昌久、アダルトな横山菁児、ダイナミックな渡辺宙明、とバラエティ豊かな曲が楽しめる。特に気に入ったのは、「ぼくはいちばんチビだけど」「ラ・イ・バ・ル」「神のいる星」「戦いに赴く前に」「忘れないでForever」。

「風のレジェンズ」
『レジェンズ』OP。タイトル曲よりも、カップリングの「空色の指先」が気に入ってしまった。早くカラオケに入って欲しい。個人的には、EDの「どうにもとまらない~ノンストップ」を歌うという野望もあるが、まだチャレンジする機会がない。

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2004.10.09

『ドン・チャック物語』と私

 AT-Xで『ドン・チャック物語』の宣伝が始まった。流れるOPを聞いたのは何年ぶりだろうか。今回の放送は1975年版で、1973年版(訂正、1976年版。叙情的なのもこちら。詳しくはこちらで)
より叙情的な曲になっている。私にはこちらの方がなじみ深い ドン・チャックは後楽園ゆうえんちのマスコットで、子供時代のアルバムには、後楽園ゆうえんちで「ドン・チャックショー」を見ている写真が残っている。この時おみやげで買ってもらった指人形セットも思い出深い。チャックの家は父子家庭、ヒロインのララの家は母子家庭。同じビーバーなので、事情を知らないものが指人形セットを見たら家族だと誤解するだろう。

 アニメはテレビ東京の朝の再放送で幾度となく見ているが、はっきりと覚えているのは#26「ザワザワ森の日食」。チャックの父、アリストテレスは作家で、引っ越してきたよそ者ということもあり、村人に受けが悪い。日食には害はないと必死に訴えるが、信じてくれない。
 録画保存しにくい時間帯なのが残念。日曜の最終放送しかないな。

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2004.10.05

『ムスメット』#01感想

 さて、監督が『パーマン』を目指したという『流星戦隊ムスメット』をtvkで鑑賞。冒頭から飛行機救助のシーンで始まり、中盤にソフトボールのシーンが入るあたり、きっちり原作『パーマン』を踏襲しているのが見えて受けた。廊下に立たされるのも『パーマン』的。ムスメレッドの額の流星はパーマンマスクの目を意識しているように見える。
 しかし、キャラ的にはゲストの『赤井水洗』の「西(シャー)」に持っていかれてしまった。声が池田秀一だったら更にすごかったのだが。
 しかし、制服姿で変身しても正体が深く追求されてないあたり、緩い世界観なのかも。この辺は今後に期待。ムスメットの演技もね。
 

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2004.10.01

『パーマン』新刊と「ためしにさようなら」

 既にあちこちで紹介されているが、「ぴっかぴかコミックス」から『パーマン』が発売される
 てんコミ未収録が多々ある『パーマン』だが、旧作の未収録は三段ものも多く、手直しが難しそうだ。新作の『てれびくん』収録分が期待できるかも知れない。

 ドラえもんのコミックテイストフィギュアも無事全種ゲット。しかし、今回は置いてある店が少なかった。

 『ドラえもん』秋SP、渡辺歩の「ためしにさようなら」を鑑賞。随所に初期の原作を彷彿とさせる動きがあって、楽しめた。安雄とはる夫や、「少年期」の使用はサプライズだったし。一番気に入ったのは、段ボールに入って運ばれるのび太。

 しかし、この後4週事実上の再放送に入るのか。制作上の都合ならいいのだが、声優陣に何かあったのかと気になる。

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