« 『パーマン』新刊と「ためしにさようなら」 | トップページ | 『ドン・チャック物語』と私 »

2004.10.05

『ムスメット』#01感想

 さて、監督が『パーマン』を目指したという『流星戦隊ムスメット』をtvkで鑑賞。冒頭から飛行機救助のシーンで始まり、中盤にソフトボールのシーンが入るあたり、きっちり原作『パーマン』を踏襲しているのが見えて受けた。廊下に立たされるのも『パーマン』的。ムスメレッドの額の流星はパーマンマスクの目を意識しているように見える。
 しかし、キャラ的にはゲストの『赤井水洗』の「西(シャー)」に持っていかれてしまった。声が池田秀一だったら更にすごかったのだが。
 しかし、制服姿で変身しても正体が深く追求されてないあたり、緩い世界観なのかも。この辺は今後に期待。ムスメットの演技もね。
 

|

« 『パーマン』新刊と「ためしにさようなら」 | トップページ | 『ドン・チャック物語』と私 »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

「パーマン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6040/1596057

この記事へのトラックバック一覧です: 『ムスメット』#01感想:

« 『パーマン』新刊と「ためしにさようなら」 | トップページ | 『ドン・チャック物語』と私 »