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2004年9月

2004.09.26

『ナイル殺人事件』チケット購入

 気がつかなかった。安原さんの出る『ナイル殺人事件』のチケットがとっくに発売していたとは。何とか無事購入できた。

 ここ数日、立て続けに『カレイドスター』『フルーツバスケット』の最終回を見たが、どちらも感動してしまった。難しい状況に追い込みながらも、希望ある結末へ持っていく『フルーツバスケット』は、大地作品の中でも成功例だろう。こういうスタンスを見ると、シンエイ藤子アニメ出身者だな、と思うのだ。

 今ビデオで見ていた『少年サンタの大冒険!』#4、いい脚本だなと思ってみていたら、岸間さんだった。本作はリアルタイムで見ていたのだが、内容は覚えていないので、新鮮な気持ちで楽しんでいる。

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2004.09.25

一昨日は藤子・F・不二雄先生の命日

 私は、横浜スタジアムで横浜の奇跡の逆転サヨナラに立ち会ってしまい、興奮状態で「門倉健私設後援会」の更新をしていたため、他の人の追悼ブログ等を読んだのは翌日になってからだった。
 8年経っても覚えているのは、告別式の後、国立科学館の前と道路の向かい側の公園前で、藤子ファンの知り合いたちが打ちひしがれていた姿だ。
 先生の墓にも一度お参りしたいのだが、機会がなくて行けずにいる。

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2004.09.20

『ビアンカの大冒険~ゴールデン・イーグルを救え!』

 以前放映された『ビアンカの大冒険』の続編ということで、てっきりバーナード役で安原義人が出ると思いこんでいたのだが、なんと山田康雄だった。なんでも、こちらが先に日本に紹介されたそうで。ある意味貴重だが、残念だ。

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2004.09.18

『カレイドスター』は、いい、いい、いい!

 今日の『エスパー魔美』、「センチメンタルテレパシー」が出色。いいエスパー人情話だった。

 「ときどき吠えることがある広島死闘編」2004/09/18の文章は、マシーンブラスターがいまいちだった理由を考えるもの。確かに、打ち切りの都合とはいえ、いまいちスッキリしない最終回だった。中盤に色々あり過ぎたせいか。

>ところでタツノコアニメに限らず、往年のアニメ番組には、いつも主人公を見守る厳しく優しいスタッフの父性があっ
>た。しかし現在のアニメ番組でそれが皆無であるのは、その理由はもう言わずもがなである。

 という一文を見て、思い出したのがAT-Xで視聴中の『カレイドスター』だった。来週で最終回だが、評判に違わず面白い。『カレイドスター』支配人のカロスというキャラが、非常に父性を感じさせるのだ。
 カロスは主人公のそらに期待を掛けているが、それをあからさまにはせず、非情な特訓を課す。団員たちが抗議しても取り合おうとしない。いつも遠くから見守っている。これに限らず、彼の真意は団員たちには計りかねることが多いが、最終的には彼の意図した方向に話が進む。バードマンを更に非情にしたようなキャラだ。

 いい機会なので、もう少し『カレイドスター』話を続けよう。
 まず感心というより、嫉妬すら覚えるのが、シリーズ構成の巧さ。中盤の劇場乗っ取りあたりまでは、同じ佐藤監督の『おジャ魔女どれみ』がちらついていたのだが、そらの挫折、復活を節目節目に効果的に使い、視聴者もさらなる高みへ押し上げられていくパワーはすごい、ごい、ごい(この三段強調の決め台詞にも慣れたし)。
 次に、無駄のないキャラクター使い。ゲストキャラも後の回に効果的に使われており、少しずつ成長していく。特筆すべきは、憎まれ役が一人もいないこと。そらに辛く当たるキャラには、それぞれの背景が設定され、一番どうでも良さそうな嫉妬役でさえ、きちんと落ち着き先がある。
 一番気になっていたメイのアクセサリー(認識票?)にも動きがあったようだし(当該回のビデオは未見)。

 現在、そらが目指しているものは、『続・パーマン』で私がミツ夫に目指させようと思っているものと非常に近い気がする。例え夢物語にしか見えなくても、天頂に輝く星のように、我々を指し示して欲しいもの。

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2004.09.14

おでこタッチへの第一歩?

松下電工、「人体通信」を実用化~手と手をつないでデータ通信可能に

 ソネットの会員コンテンツ、「ストーリーゲート」に、安原さんの新作「おいてけ堀」がアップされた。さわりは無料で聞ける。

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2004.09.12

『ニンニンふるさと大作戦の巻』

 ニコロデオンで先週から始まった『シャーリー・ホームズの冒険』を見ているのだが、さすが英国ドラマ。30分ものでも十分面白い。今週は、敵役になるモーリーという新キャラが登場したが、モーリアティのもじりだと気付いたのはエンディングでだった。
 ちなみに主人公シャーリーは、マイクロフトのひ孫という設定。本編では「おじいさんの叔父がシャーロック」と回りくどい説明をしているが、向こうでは「ひいじいさん」という言い方は一般的ではないのだろうか。

 先日録り損ねた『魔美』『ニンニンふるさと大作戦の巻』も無事捕獲。十数年ぶりにまともに見た『ニンふる』だが、メカマロの去就が感慨深かった。どこから来たのかも、どこへ行ったのかも語られなかったメカマロ。ハットリと握手したいと願いながら果たせなかったメカマロ。できれば何らかの形で果たさせてあげたいと思った。

 ビデオで見た『みなしごハッチ』#68「まぼろしの吸血鬼」は、#3のリップの後日談。こういうフォローができるのも長期作品ならでは。ハッチとリップの立場が逆転しているのが感慨深い。

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2004.09.10

フォーラムに入れない……

 どうやらニフティのシステムがトラブってるらしく、帰宅したらAirCraftで巡回できなくなっていた。
 私の場合、主に声優フォーラムのデータアップのためにAirCraftを使い続けているのだが、このままでは不便この上ない。インターウェイからFAIRTERMに行ってみたところ、同じように困っている人がいた。モデムの電源を一度落としてみると直った人がいたが、私には当てはまらなかった。
 早く元通りになってほしい。

 結局、2:00頃無事巡回できた。

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2004.09.08

来週の『MONSTER』は「男達の食卓」

 予告にヘッケルの姿あり。久々の登場だ。

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2004.09.06

『ポピュラーサイエンス日本版』10月号

 しかし、さっきの地震は揺れが長かった。19時台の地震を思いだし、関西大震災の時(私は起きていた)を思い出し、不安になった。

『ポピュラーサイエンス日本版』10月号
 藤子・F・不二雄特集ということで購入。パーマンに関しては、茂木健一郎の連載コラムが「バード星への道」を題材にしたもの。リアルタイムでオリジナルの最終回を読んだ感想が綴られている。引用図面は文庫版だけど。

>私たちは皆、バードマンの星に留学することを諦めて、地上の生活を続けることを選んだパーマン1号なのだ。

という一文が感慨深い。

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2004.09.05

ハットリ映画の感想を見る

 映画も見終わったので、安心して感想を述べているサイトを見て回ったのだが、見事にまっぷたつ。駄目な人はとことん駄目らしい。感動して泣いてる人と、怒っている人。その差はどこにあるのかが、今一番気になる。
 確かにカットリくんが動くシーンでは正面から見つめられないシーンもあったのだが、そういう気恥ずかしさとは別のものらしい。

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ボーボボ録画失敗

 ボーボボだけではなく、「ニンニンふるさと大作戦の巻」も、魔美もオバQもだ。ボーボボ以外は来週があるが、悔しい。カットリ君を見てきたのが吹っ飛んでしまった。ボーボボはいつリベンジできるのやら。そのためだけにビデオ借りるのもめんどくさいし。
 それにしてもどうして。電源をタイマー状態にし忘れたのか?

 『NIN×NIN 忍者ハットリくん ザ ムービー』を鑑賞。予想以上に楽しめた。藤子ファンなら随所に原作や先人の映像に対するオマージュが伺えるだろう。ストーリーも、現代に生きる忍者を正面から描いていて、好感を持てた。いくつか突っ込みたくなるシーンはあるものの、話を壊すほどのものはない。


 

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2004.09.03

「ドラえもん誕生2004」

 テレ朝チャンネルスペシャルプログラム 「ドラえもん誕生2004」

 あまり期待していなかったのだが、ゲストに渡辺歩監督が出ていたのが収穫。映画化してみたい作品として『ドロン葉』を挙げていたのが印象的だった。もう一人は「リアルドラえもんプロジェクト」の芳賀義典。インタビュアーの千原浩史も熱心に語っていて好感を持った。ちなみに、彼が語っていたドラえもんの目の位置の話は夏目房之介の本が元ネタだったかと。

 再放送は今夜23:30~24:00。

ちなみに、テレ朝チャンネルのページをリンクしようとサイトで調べてみたら、こんな結果が出てきた。

>ドラえもん誕生2004の検索結果

> 関連ページが見つかりませんでした。条件を見直して再度検索してください。

>検索のヒント:
>『獅子丸』か『影千代』のどちらかが含まれるページを検索したい場合は、獅子丸 影千代と入力し、
>『OR』にチェックを入れて、下記の『再度検索する』から検索してください。

 誰がこんな単語で検索するというのか。


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