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2004年8月

2004.08.31

『Girlie』03Volume

 「クリエイティヴな女の子のためのハイブリッドカルチャーマガジン」『ガーリー』 第3号 アスペクト
 タイトルに見覚えがないと思ったら、案の定私の行きつけの本屋では置いていなかった。別の店へ足を延ばして購入。
 キャプションから察するに女性誌なのだが、内容は『リラックス』の女性版といった感じ。
 「特集 がっこう」では、懐かしの文房具等の紹介に混じって、藤子・F・不二雄の書斎の文房具紹介ページがある。
 大特集『パーマン』は、表紙にも書いてあるだけあって充実している。パー子こと星野スミレを中心に、キャラクターやパーマンセットの紹介、グッズ紹介がある。惜しむらくはアニメ版に触れていなかったこと。
 パーマニアにはぜひ購入をお勧めする。

 ところでこの雑誌、「ガーリー・ハッピーチケット」というのが付いている。集めて送るとグッズがもらえるのだが、『ファミ通』のガバスシステムを思い出してしまった。

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2004.08.29

『のび太とブリキの迷宮』

 雑誌『Girlie』で『パーマン』特集。感想は購入後に。


 BS朝日で放送していた『ドラえもん のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)』を鑑賞。これで、ドラ映画は全制覇したことになる。
 原作後期の作品にしては、けっこう展開が読めずにはらはらした。無駄になった伏線は机のタイムマシンがなかったことくらい?
 ナポギストラー役の森山周一郎ははまり役だったが、サピオ役の皆口裕子はしっくりこなかった。男の子の声は向いてないのかも。
 しかし、「荷物運び用荷物」ほど無意味な道具はないな。

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『象のいない動物園』

 アニメ映画。敗戦直後の日本を舞台に、戦時中動物園で殺された動物たちを振り返る。
 かつてWOWOWで放映した際に録画した(そもそもWOWOWに入ったのはこれがきっかけ)のだが、今回ファミリー劇場できちんと鑑賞する。
 安原さんが出ているのだが、象の薬殺をしに来る獣医役。飼育員たちは気が重いが、そんなことには構わず冷徹に仕事をこなしていく。だが、頭のいい象のトンキーは、毒入りのジャガイモを獣医に投げ返す。
 『かわいそうなぞう』などでよく知られているトンキーの死だが、やはり見ていてやりきれない。
 敗戦後、子供たちに象を見せたいと、生き残っていた東山動物園の象を連れて来るというのがエンディングになっている。主題歌の「あしたのぞうさん」はいい歌だが、たぶんCD化されていない。

 敗戦後の象にまつわるアニメには、『ぞう列車がやってきた』というのもあるのだが、未見。

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「皆殺しのトミノ」のルーツ

 『チンプイ』再放送はテレ朝チャンネルバージョンだった。初期OPが後期OPに差し替えられているのが最大の特徴。テレ朝納品版なら録ろうと思ったのだが残念だ。

 『マシーンブラスター』、安さん再登場。やはり含蓄があるキャラだな。

 ビデオに録った『みなしごハッチ』#58「父の星、母の星」を鑑賞。ハッチが助けた蠅のピートは、両親を殺したスズメバチの群れに追われていた。ハッチの作戦でスズメバチを芋虫状の虫たちの吐いた糸に絡め取ることに成功する。
 最初、ハッチたちは糸が闇の中できらきら光るのを星と勘違いする。これがタイトルの由来。ピートが絡め取られるシーンの天国から地獄への暗転。そして、補食されるスズメバチたちの断末魔に耐えきれず耳を覆うハッチに対し、ピートは狂ったようにその光景に見入っていた。「死ね、死ね」と嘲りながら。
 執拗な演出ぶりに(もしや)と思い、『タツノコプロインサイダーズ』を見てみたら、案の定、演出は富野喜幸だった。

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2004.08.25

『チンプイ』テレ朝で再放送!

 カットリ君の笑顔に釣られて買った『TVぴあ』を見ていたら、意外なものが飛び込んだ。
 以前パーマンの再放送をしていた「アニメdeおめざめ」枠(土曜早朝不定期)に、『チンプイ』の再放送が始まるらしい。『パーマン』が唐突に打ちきられた後、『エースをねらえ!』をやっていた枠だ。『チンプイ』自体は、テレ朝で再放送されていないので藤子ファンとしては喜ばしいことだが、これは来年の映画で『チンプイ』をやるとかではないよな。

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2004.08.22

見逃したー!

 『X-MENエヴォリューション』第三クール最終回。第四クールはすぐやらないらしいし、再放送はいつのことになるやら。(今日見たら第三クール頭からリピートしていた)それもこれも、毎日放送なんて形態のカトゥーンネットワークが悪い。
 『テレ朝チャンネル』のハットリ祭り。映画の予約をしていったのに、見てみたら何も録れていない。再放送してくれるかな。
 テレ朝『アニメ視聴率ランキング』。例によってモノクロパーマンの視聴率紹介でシンエイ版を流していた。『パー子の宝物ってなーんだ?』を紹介するおまけ付き。でも、その後のオバQでは、モノクロ版のパーマンが助けに来る最終回(実際は枠移動)を流していた。これは録画成功。
 しかし、裏の『どうぶつ奇想天外』で、鈴木伸一氏がゲスト出演し、パーマンが紹介されたらしい。どう見てもこっちの方がレアだよ……。見てた方、詳細お教え下さい。


 

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2004.08.20

『ぼくドラ』13号

 今号はパーマニアにもお薦め。付属のDVD、特にF先生の映像では、旧作『パーマン』当時の雰囲気を伺える。
 本誌も、表紙裏にコミックテイストフィギュア『ドラえもん』第三弾の画像がカラーで載ってたり、渡辺歩監督がコメントしていたり、映画特集が『海底奇岩城』だったりする。
 同時に、『CONFORT』04/5月号も購入。NU38号に載っていた芝山監督インタビューで話題に出ていた雑誌だ。「空想建築設計資料集成」という連載で、『ワンニャン時空伝』のイメージボードと、監督インタビューが掲載されている。今年は絵コンテ集がないのが残念だ。恒例のニセ撮影レポートが見たかったのに。
 『CONFORT』は、高いが面白い雑誌だった。建築に造詣が深くなくても、写真やコラムに見入ってしまう。
 『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン! アシHAポン!』のデータが掲載された『キネマ旬報』9月上旬号も購入。紹介文が、「ジュヴナイル・アニメーション」となっているのが嬉しい。

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2004.08.14

コミケ帰りの報告

 今年は行ってみたら欠席というサークルが多くて、私には淋しいコミケであった。
 ただ、サークルカットにパーマンを描いていた方のサークルで買った新刊は面白かった。ネタとしてはブラック系だけど。
 そしてこれから、冬コミの申込書を書くのだ。締め切りが早いので明日中に仕上げないと。

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2004.08.13

やっぱガンビットは……

 今日の『X-MENエヴォリューション』は、初めてまともにガンビットが活躍する回。けっこうかっこいいのだが、やはり声優が違うのがなじめない。ついつい脳内で安原さんに変換してしまう。ちなみに、ガンビットの声優は役名が表示されないので、私はいまだに特定できないでいる。
 そういえば、映画の『X-MEN』は、シンガー監督が降板したそうで。本当なら残念だ。

 遅ればせながら、ミルモの三輪さんも幼女と女性の中間のトーンという珍しい声で、楽しめた。

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2004.08.10

石黒昇と棚橋一徳

 以前たぶんブログってこういうもので、石黒昇と棚橋一徳が同一人物という話を書いていたブログを紹介したが、その後日談。
 以前買った『COMICBOX別冊VOL.7』を見ていたら、遠藤政治の記事に、二人の名前が揃って出てくるのに気付いた。どうやら二人は別人のようだ。

 『エスパー魔美』「コスモスの仲間たち」を鑑賞。オリジナルでは今までのところ最高の出来。トキワ荘グループの光と影が水出弘一の頭にはあったのだろうか。

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2004.08.09

五十嵐亮の自慢

 ヤクルトの五十嵐亮太選手が『うるぐす』でお絵かきをしていた。おもむろに見えたのはパーマンと怪物くん。君も藤子世代だったんだね。でも、1979年生まれということはアニメは再放送?

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2004.08.08

A展に行ってきました

040807-1338.jpg
 品川の藤子A展に行ってきた。A先生の描き下ろし色紙を見て、相変わらずの筆の確かさに感嘆した。「NIN×NINデザートカフェ」にも行ってきたが、色々ちなんだデザートがあり、楽しむことができた。
 アニメ上映会も見てきたのだが、『プロゴルファー猿』がドラゴン編の途中で終わっているのはどうにかならなかったのか。それとも、続きはテレ朝チャンネルで見てくれってか?

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2004.08.06

ついに『スパロボ』に安原さん登場?

 今週の『ファミ通』に、新作『スーパーロボットGC』が紹介された。『ダルタニアス』がメンバーに入っている。もちろん声つきだ。安原さんの声がスパロボで流れるのは長年の夢だった。タイトルでは「?」を付けたが、よほどの事情がない限り大丈夫だろう。忙しい来年でなくて良かった。
 他にも、『トライダーG7』や『ライジンオー』『レイズナー』など、楽しみなラインナップである。また、『J9』シリーズが三作同時参戦というのも大きな売りだ。安原さんは『サスライガー』でナレーションと次回予告をやっていたので、ゲーム中断メッセージで次回予告ネタをやってくれたら最高。
 待ちきれなくて、まずはエンジョイパックセットでゲームキューブを買ってしまった。最近はビデオやパソコンが忙しく、家庭用ゲームをやる暇がないのだが、これは別格だ。
 ちなみに、『ファミ通』には『ヤマト』の新作ゲームの情報も載っていた。太田も出るので、こちらでも安原さんの声が聞けるのではないか。

 『ミルモでポン!』をBSJAPANで補完。三輪さんは本編より、視聴者の投稿コーナーナレーションで活躍していた。選ばれたお子さまが羨ましい。本番は来週のようだ。

 『ぼく、ドラえもん』の次号に「のび太と未来ノート」のDVDが付録で付くとのこと。NU上映会で見たことがある私からもお勧めしておく。これを世に出せただけで、本シリーズの価値はあったのではなかろうか。

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2004.08.03

『ミルモでポン!』に三輪さん

 『わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう』「#119 アクミと沙織」に、ローレライの妖精ハーモ役で三輪勝恵さんが出ていたそうだ。私は見逃したのでBSJAPANでチェックする予定。次回も出演するそうだ。
 しかし、話数が#119なのは、偶然にしても出来過ぎだ。

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2004.08.02

『ムスメット』は『パーマン』を目指す?

 - animate.tv - ATVニュースに、興味深い記事が載っていた。 『流星戦隊ムスメット』という新作アニメのスタッフインタビューだ。
 娘がヘルメット被るからムスメット、ってベタだなー。というお約束はともかく、スタッフは『パーマン』を意識して制作したそうだ。監督のきみやしげるはこう語っている。

>以前、演出の方で『パーマン』に参加していたので、その女の子版に関われて嬉しい限りです。
>今回はカット割等をわざと古臭く作っているんですが、そういった中に古き良き「昭和の匂い」を
>感じ取っていただけると嬉しいですね。分かる人には分かるネタを色々盛り込んでいますよ!

 確かに、きみやしげるは「木宮茂」名義で、83年版『パーマン』の演出、絵コンテに参加している。「パーマンセットの値段」とか、「本日開校パーマン塾」とか。当時の若手スタッフが現在も活躍しているのは嬉しい限りだ。ここはひとつ、スミレよりもパー子萌えという『パーマン』ファンの期待に応えるような作品を期待している。個人的にはゲストでいいのでパーマン声優を使って欲しいな。


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