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2004年6月

2004.06.27

ベスト100の『パーマン』

 予想に反して、ランクインしたのは新作だった。旧作は35.6取ったと昔TBSで紹介してたのだが。
 放送されたのは日曜の全国版の84/3/11の回(24.9%)「サブとカバオと千面相」「走れペガサス」の中から、「走れペガサス」が放送された。ある意味タイムリーなネタ。でも千面相は無視されてかわいそう。

 今回は、爆笑問題の太田のコーナーでも、パーマンネタが使われた。しかし、エモやんはグレーのスーツで、遠目の写真ではバードマンに見えた。どうせなら、ベイスターズの門倉にバードマンコスプレさせてくれれば良かったのに。

 その直後にAT-Xの『ボンバーマンジェッターズ』最終回を視聴。評判通りの素晴らしい話で、終わった後も余韻にしばらく浸ってしまった。
 シロボンや他のキャラクターの成長誕もさることながら、ゼロとマイティをめぐる後半の物語は、コピーと本人の関係をどうしても思い出させた。
 その後にビデオで『みなしごハッチ』#19「悪者じゃないんだ」を視聴。これまたいい話で、ナレーションにしんみりしてしまった。

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『トゥームレイダー』

 ヒロイン、ララの吹替で話題沸騰だったが、もちろん安原さんのためにチェック。確かに釈由美子はアテるのに精一杯という感じ。見ていられないというほどではなかった。訓練すればいけそうだが、その機会はなさそうだ。
 安原さんは敵のボス役で、釈との掛け合いも多数あった。個人的には、ラストで脱出するララを引き留めるシーンでの演技が良かった。

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2004.06.26

「明日を切り開け」

タイガーマスク#100「明日を切り開け」
 柴田夏余による「続・ヨシ坊の幸福」とも言うべき作品。
 ヨシ坊を捨てた父親が「ちびっこハウス」を尋ねてきた。父親は母親と別れた際、息子を育てあぐねてハウスの前に置き去りにしたのだ。母親とよりも戻り、弟たちもいると知ったヨシ坊は、家を訪れるが、どうしても事実を受け入れられない。
 戻ってきたヨシ坊をからかうチャッピに、初めて若月先生が手を上げるのが印象的。
 最終回間近ということもあり、今後のタイトルから推測すると、そろそろ子供たちの話は終わりと思われるが、やはり重い話だった。
 たとえどんな状況であろうとも、前を向いて生きて行かねばならないという直人の独白で話は締められる。

 最近のラジメニ伝言板のやりとりには正直参っていたが、岩ちゃんの書き込みを見て、久々にひねくれ魂を感じた。エリア外歌会の大トリが「チチをもげ!」で良かったと誇らしく思った。

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2004.06.25

今度のベスト100に期待

 書店で『COMICBOX別冊VOL.7』を見かけたのでチェックしたところ、五味洋子が『Pa-Pa-Paザ★ムービー・パーマン タコDEポン! アシHAポン!』を評価する記事を発見、購入する。そういえば、この前の『アニメージュ』でも前作を誉めてたっけ。
 27日のテレビ朝日18:56 決定!これが日本のベスト100 「テレビアニメ・歴代視聴率ベスト100」、旧作『パーマン』のランクインはまず間違いないと思われる。過去にもこの手の番組で映像が流れたことがあるので、今回も期待したい。

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2004.06.20

「タコDEポン!アシHAポン!」はHyperJoyで

 映画パーマンのDVDレンタルについて、DVD雑誌に何か記事がないかと調べてみたが、ジャケットですら載っていたのは二紙のみ。
 ビデオでファミ劇の『みなしごハッチ』#7「ママと呼びたいの」を見る。ゲストのクリが三輪勝恵で、図らずもハッチの栗葉子との旧作『パーマン』コンビ再現。
 パセラでHyperJoyに入ったパーマン関係のカラオケをチェックしてきた。本気で歌う人がどれだけいるのかと思いつつ、「パーマンのえかきうた」「パーマン音頭」を歌う。「キミらしいまま」は可もなく不可もなく。「タコDEポン!アシHAポン!」は、B-karaにはなかった広川パートを再現しようという努力が見られるのが嬉しい。また、ガイドメロディがはっきりしているのもありがたい。
 個人的には、一般曲扱いで入っていた辛島美登里の「未来へのプロローグ」(DAM G-100)に感激。OVA『妖魔』ED。

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2004.06.19

『暗い日曜日』観劇

-このレビューには内容のネタバレがあります-

 安原さんが出演する舞台『暗い日曜日』を見てきた。同名の映画が原作で、第二次大戦時のブダペストが主な舞台となる。
 安原さんは前回楽屋で喋った際、「出番は最初と最後だけ」とおっしゃっていたがどうしてどうして。この劇は登場人物が多いので兼ね役が当たり前。安原さんも三役を掛け持ちしている。メインの役は「店主(現在)」。この劇の舞台となるレストラン「サボー」の店主で、舞台中央でスポットライトを浴びるシーンもある。何故この劇の主役級でもないのに目立つのか。その理由はラストで明らかになる。
 次の役は過去のブダペスト、「サボー」の常連の画家である。いつもピアノの真上の席に座り、絵を描いている。このピアノを弾くピアニスト、アンドラーシュが作った曲がタイトルの「暗い日曜日」である。ある日、いつものように「暗い日曜日」が弾かれ出すと、画家は手すりから身を乗り出し、憑かれたように曲に聴き入っていた。

 シアターフォーラムの写真が分かりやすいのでご紹介。一番下の左上が画家の安原さん。

 翌日、店主のラズロは画家が自殺したということを聞かされる。遺書には「暗い日曜日」を聞いたので満足して逝けるという意の内容が書かれていた。だが、アンドラーシュはレコーディングのため、ラズロの恋人のイロナと共に出かけていた。
 レコーディングされた「暗い日曜日」は世界で評判になる。曲を流すラジオ番組のアナウンサーも安原さんだった。だから厳密にいうと四役ということになる。
 しかし、曲を聴いて自殺するという出来事が相次ぎ、アンドラーシュは自責の念を抱くようになる。折しも、ナチスの侵攻が始まろうとしていた。そして、ラズロとアンドラーシュの間で揺れ動くイロナ。彼女を取り返したいが、これ以上関係が壊れるのを恐れて動けないラズロ。一応こっちがメインストーリーだ。
 安原さんの最後の役はなんと老婦人役。ナチス占領下の「サボー」の客の一人。だが、ストールがすっぽり頭を覆っていたので、顔はよく分からなかった。
 ナチスの将校で、以前からイロナに気を寄せていたハンスが出入りするようになり、ユダヤ人のラズロは無関係なイロナに店の権利を譲ろうと考える。アンドラーシュは「暗い日曜日」を弾くのを強要するナチス将校に抵抗して自決し、ラズロも連行される。ラズロを助けようと、あえてハンスの欲望に従うイロナ。だが、ラズロは帰ってこなかった。
 一度は命を絶とうとするイロナだが、体内の命に気付いて、生き抜こうと決意する。
 そして現在。ドイツ人の老人が久方ぶりに「サボー」を訪れる。店内に飾られたスズランに感激し、いつも食べていた料理に舌鼓を打ち、店のピアニストに「暗い日曜日」を弾かせる。直後、老人は突然苦しみだし、亡くなった。心臓発作である。店を閉めた後、店主の安原さんは飾ってあったスズランを捨ててくるよう店員に命じる。そして続ける。
「今後一切、スズランはこの店には飾るな」と。
 店主はイロナの息子で、スズランはハンスがかつてイロナに贈った花だった。この時、スズランの毒性についてとうとうと聞かされたイロナは、息子と共に、愛した二人の復讐にスズランを利用したのだろう。ということに私が気付いたのは、帰宅してからだった。

 ル・テアトル銀座は初めてだったが、椅子の座席が前半分だけ曲がるという面白い作りをしており、荷物を置いて離れても椅子が跳ね上がらないような仕掛けになっていた。さすが高いだけのことはある、と妙な部分で感心した。
 また、現在パートはピアノとバイオリンとチェロの生演奏が入り、たいそう贅沢だった。OPでシャンソンとなった「暗い日曜日」を歌う中川和泉は、ピンクのドレスが似合っていて、ミュージカルで歌う星野スミレをだぶらせてしまった。

 終演後、近くの日劇に寄って、『ハットリくん』の前売りを購入してから帰宅。選べるストラップは手裏剣をもらった。
 日劇の9階に上ったら、いきなりカットリくんの立て看板を見つけて失笑。そういえば、今度のスマスマでコントやるそうで。忘れないようにしないと。
 向かいの劇場は、『ハリー・ポッター』の先行オールナイト待ちと思しき人々がひしめいている。もちろん私も見る予定だが、一番の期待はゲイリー・オールドマンの吹替。よっぽど飛び道具を出さなければ、安原義人か山路和弘だと思うのだが。

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2004.06.18

ヤスさんはテリー・サバラス

『マシーンブラスター』#16「秘(まるひ)指令! たそがれの潜入」
 国際防衛本部からやってきたオオノヤスベエ(大野安兵衛?)こと安さん。声が森山周一郎で、外見は氏の当たり役、刑事コジャックにクリソツ。年の45才は放送当時の氏の年齢と思われる(1934年生)。横暴に見えるが、本当は気配りに長けた好漢だというのもコジャック譲り。ピコットとコンビを組んだり、ユカが天平を好きなのをからかったりするのもいい。私はコジャックは再放送を見てたのだが、つい懐かしくなってしまった。最後に死んだと思いきや、しっかり生還するのも氏らしい。
 次回予告の安原さんもやるせなさを前面に出していてたまらない。「君もこのチャンネルにエレパスしてくれ」がこれほど甘美な囁きになるとは。

 『まんだらけZENBU 23』に、スタッフの高橋資祐インタビューが掲載された。プレゼント色紙のイラストが飛鳥天平で、今回ばかりは是非欲しい。

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2004.06.14

劇場版『Dr.SLUMP』

エリア外リスナーの歌会から帰宅すると、CSチューナーの電源ランプがついていた。テレビを付けてみると、劇場版『Dr.SLUMP』が映っていた。予約していたのをすっかり忘れていた。再放送で録画しよう。
 この作品は、子供の頃TV放映をカセットテープに録音して繰り返し楽しんだ。辻真先のノベライズ(コバルト文庫)も持っている。ギャグとシリアスの絶妙なコンビは、今見ても感心させられる。特に、甘えることでしか自分をさらけ出せないDr.マシリトとマザーロボットのやりとりが印象深く、『ピラミッド・ペンダントの秘密』の「大いなる母」のイメージの一つになってる。
 一番好きなのはエンドロールの音楽。主題歌の軽快なマーチから重厚なオーケストラにつながる流れは、いつも聞き惚れてしまう。
 今回エンドロールを見ていて気付いたのだが、「撮影」に朴京順の名があったのに驚いた。後の『パーマン』スタッフ、パクキョンスンだろうか。

 

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2004.06.13

「夢行き夜汽車」

エスパー魔美#59「夢行き夜汽車」
 テレ朝チャンネルで視聴。これも名前は聞いたことがあるので期待してたのだが、suwatechの日記でのコメントを読んでびっくり。実際見てみると、確かにニーナは大人スミレだし、優太郎は前髪が下向きのミツ夫だし。小道具にペンダントが出てくるところまでそっくり。脚本、演出どちらの意向だったのか、気になる。
 タイムトリップシーンでの風と風車と風鈴のシーンや、音楽の使い方などはさすが本郷さんという感じ。
 しかし、いい話なのにスカパー2の映像が一カ所乱れていて録り直し決定。

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2004.06.12

シンエイ版『オバQ』に『パーマン』

 今日テレ朝チャンネルで放映した『オバケのQ太郎』の「にせものQちゃん」。正太がテレビを見るシーンで、パーマン1号が映っていた。BGMもちゃんとたかしまさんのオリジナルを使っているのがすごい。しかし、「おわり」の文字が出てたのに、流れていたのはパトロール時によく使われる物でミスマッチだった。

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2004.06.08

安原さん『MONSTER』出演

 ヘッケル役だそうだが、原作未読なので全く知識なし。
 関東では既に登場済みだが、一週遅れの他局では来週からの登場になる。

 訂正。日テレは本日深夜から登場です。日付勘違いしてました。良かった良かった。

 と、いうわけで見た感想。
 なにより、鈴木清信がマックス役で出てたのが驚き。カバオ以外に久々に声を聞いた。『忍たま乱太郎』には今でも出てるんだろうか。
 安原さんは冒頭から出ずっぱりで大活躍。ドロンマに引き続き子悪党役だ。キャラとしては、『トリプルX』のソーヴァを思い出す。随所に安原さんらしい息づかいを聞くことができて満足した。腕ひしぎされる時の悲鳴とか、たまりません。
 次回予告を見る限りでは出番はなかったが、引き続きチェックしよう。しかし、CSで『新造人間キャシャーン』『必殺仕事人』を見ている時間と被るのでやりにくい。

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2004.06.07

渡辺歩を無視するなんて

 『ぼくドラえもん』を引き取りに行った本屋で、『STUDIO VOICE』が日本アニメを特集していたのでチェックしてみる。
 あれだけある作家紹介の中に渡辺歩の文字がどこにもない。今の日本アニメを語る時、まずスルーできない人物だと私は考えていたのだが。同じシンエイからは、水島努と原恵一が取り上げられているのがなおさら複雑な心境。
 『ぼくドラえもん』はジャイアン特集。なかなか楽しめたが、野球界のジャイアンとして取り上げるべきは、清原じゃなくてファイターズの藤島正剛だろう。実際に「ジャイアン」と呼ばれているし。

 テアトル・エコーから、安原さんの出演する舞台『星逢井戸命洗濯(ほしあいのいどいのちのせんたく)』のDMが届いた。今回は、作者の岡本螢の処女作である『半変化束恋道中(はんばけおたばこいのみちゆき)』との連続上演とのことで、こちらにも出演するのかが気がかりだったのだが、出演はなかった。久々に熊倉、納屋、安原のそろい踏みが見られるので楽しみだ。

 テレ朝チャンネル『エスパー魔美』、「学園暗黒地帯」の感想を書き忘れたので書いておこう。佐倉十郎役の増岡弘の熱演が印象に残った。過去の日本にも言論の自由がなかった時代があったことを魔美に語るシーンだ。あれはご本人の気持ちも同調してるんだろうな。

  KinKi Kidstの「ね、がんばるよ」が「きてよパーマン」とイントロがそっくりだというのを以前聞いていたのだが、今日初めて聞いて納得。タイトルが分かる前からピンときた。ちなみに、作曲はドリカムなので、ドリカム側が「きてよパーマン」を意識したのか気になる。

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「悲しい対決」

『昆虫物語 みなしごハッチ』#3「悲しい対決」
 ファミリー劇場で再放送中の初代『ハッチ』をきちんと見てみようという気になったのは、昔のタツノコらしいハードなストーリーが頻繁にあるというのをどこぞで読んだからだ。録画してた本作を今日見たのだが、早速そういう話だった。
 自分の素性が分からないまま迷子になってしまったリック(曾我町子)は、助けられたハッチを兄と慕うようになる。だが、池に出る「吸血鬼」を倒してみれば、それは自分の父親だった。自分がタガメであり、ハッチたち昆虫を襲わなければ生きていけないことを知ったリックは、泣く泣く去っていく。とにかく曾我さんがうまい。自分を倒した息子に対して、「大きくなったな」と言い残して死んでいく父タガメも感慨深い。
 ちなみに、これは1970年の作品なので、安原さんの出演はないと思われるのが残念。おそらくデビュー前である。


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2004.06.06

『空飛ぶ魔女学校』

 ミステリチャンネルのラインナップでずっと気になっていたドラマ『空飛ぶ魔女学校』。『新・弁護士ペリー・メイスン』のために加入したので、第一話から再放送するこの際に視聴することに。
 内容は児童文学の王道で、基本的にはライトな作り。学校の敷地内でしか話が進まないので、外とのつながりは分からないが、『ハリー・ポッター』よりはライトな感じで、見ていても面白い。
 これもそうだし、今AT-Xで見ている『ボンバーマンジェッターズ』もそうだけど、優れた作品を見ると、感心する反面自分の小説も早くあげなければと焦ってしまう。

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2004.06.05

それはカバオ違いだ

 今日のラジメニアは十分押し。ということで、タイマーを変えようとラジオ関西をセットしたところ、『林原めぐみのハートフルステーション』が流れてきた。リスナーのハガキを紹介している。どうやら辞書の面白い凡例ネタらしい。
「カバオがのび太に殴りかかった」というような凡例で、投稿者は「『アンパンマン』のカバオくんと『ドラえもん』ののび太が共演するなんて」と突っ込んでいるが、私は「ちがーう!絶対『パーマン』のカバオとジャイアンを勘違いしているんだ」と突っ込みたくてうずうずしてしまった。

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ドラ新ED

 変わる前から話題沸騰だったのだが、少なくとも実際の放送を見てから評価しよう、「YUME日和」の例もあるし、と思っていた。が、残念ながら悪い方に針が振れてしまった。あと5年くらいしたらもう少し冷静に見られるかもしれない。救いは、今度の映画EDには秋口からの新曲が使われるであろうということだ。
 ところで、何故ナマズなのか?だが、ネットで色々見た中では、サンデーコミックスのなまずにちなんでるというのが一番説得力があった。
 それにしても、数日前からのはてなの「ドラえもん」キーワード検索はすさまじいことになっていた。曲についても、藤子ファンとモー娘。ファンとの反応はかなり違う。これだけの人が注目しているというのはともかくすごいことだ。

 夜は横浜阪神戦に登板した門倉を録画したので、『マシーンブラスター』は朝録りを鑑賞。晴れていたのに何故か画質が悪かったので、再放送で録り直さなければ。#12「起て天平! 宿命の鎖を切れ!」は、天平が自分のルーツを知る話で、安原さんが熱演していた。

 今朝録りした『仮面ライダーブラックRX』#23「ブタになったRX」、塾講師役で千葉繁が出ていてびっくり。話が進むと、その講師はブタにされてしまい、ブタのマスクを被った千葉さんが大熱演。なるほど、納得の起用だった。
 

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2004.06.01

笑いが止まりません

 「アニソン唄う子寄っといで」に6月の配信情報がアップされていたのだが、すごい内容の濃さに笑いが止まらない。
 HyperJoyは「パーマン音頭」「キミらしいまま」「タコDEポン! アシHAポン!」があるし、「キテレツ大百科」「コロ助まちをゆく」が入っているのが奇跡。キテレツベストに入った甲斐があるというもの。
  UGAは、ジライヤやメタルダーの挿入歌が集中配信。ジライヤはアルバムを持っているのでほぼ歌える。メタルダーもダ・カーポとか歌いたいのだが、音源入手から始めなければ。
 DAMは他社の後追い配信が多いが、「マリオネット」は気になる。

 

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夏コミ落選

 コミケの当確通知が来たが、残念ながら落選。じっくり新刊作りに取り組むべしということか。

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