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2004.06.14

劇場版『Dr.SLUMP』

エリア外リスナーの歌会から帰宅すると、CSチューナーの電源ランプがついていた。テレビを付けてみると、劇場版『Dr.SLUMP』が映っていた。予約していたのをすっかり忘れていた。再放送で録画しよう。
 この作品は、子供の頃TV放映をカセットテープに録音して繰り返し楽しんだ。辻真先のノベライズ(コバルト文庫)も持っている。ギャグとシリアスの絶妙なコンビは、今見ても感心させられる。特に、甘えることでしか自分をさらけ出せないDr.マシリトとマザーロボットのやりとりが印象深く、『ピラミッド・ペンダントの秘密』の「大いなる母」のイメージの一つになってる。
 一番好きなのはエンドロールの音楽。主題歌の軽快なマーチから重厚なオーケストラにつながる流れは、いつも聞き惚れてしまう。
 今回エンドロールを見ていて気付いたのだが、「撮影」に朴京順の名があったのに驚いた。後の『パーマン』スタッフ、パクキョンスンだろうか。

 

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