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2004年5月

2004.05.31

アクセスカウンタ再設定

 レンタルアクセスカウンタが消えていたので、レンタル先に行ってみたら、どうやら再設定が必要になったらしい。数値は覚えてないので、とりあえず24000からスタート。
 ニフティのカウンタは「パーマニアの指定席」で使っているので仕方ない。

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ヨシ坊の幸福(しあわせ)

 大竹宏の最近のインタビューを発見したのでご紹介。
BOOKアサヒコム  私の好奇心
まだまだお元気なようで一安心。
 個人的に気になるのが、「映画をめぐる怠惰な日常」で紹介されていた長谷邦夫「漫画に愛を叫んだ男たち」。いずれ入手しなければいけない本のようだ。
 ぱあろくさんが早速感想を書いて下さったのでご紹介。

 今まで語られていなかった藤子不二雄やトキワ荘グループにまつわる裏話が、この数年、少しずつ明らかになっている。研究者としては真実が明らかになるのはありがたい反面、関係者としては明らかにしたくないことまで知ってしまうことに罪悪感をも覚える。

 タイガーマスク#89「ヨシ坊の幸福(しあわせ)」を視聴。ヨシ坊が養子を希望する大金持ちの家庭にお泊まりする話。脚本の安藤豊弘もさることながら、新田義方の演出に見惚れてしまった。自分にも分からないいらだちに雨中を駆ける直人、家庭用プールに石ころを投げ入れ続けるヨシ坊から、コーヒーに砂糖を投げ入れるケン太への繋ぎの巧さ。 ヨシ坊の泊まる家庭は親切だが、無意識に亡くなった息子の面影を求めていることを、無造作に置かれた写真で表している。
 結局、ヨシ坊は自分で家を出ていくのだが、直人が自分に納得させて試合に臨むシーンは、いまいち納得できなかった。たぶん、直人も養子先の欺瞞に気付いていたのではないかと思うのだが。

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2004.05.29

「ぼーナス」

 昨日のアニメドラ、渡辺歩の新作だというのでリアルタイムで見たのだが、何よりも愕然としたのはパパの声。こんなに下手だったっけ。のび太を叱るシーンなど、見ていていたたまれなかった。もしかしてもうお年なのだろうか。『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン』で増山さんの声を聞いた時よりもショックだった。
 内容は、渡辺版しずかも見れたし、演出も渡辺さんらしくて良かった。

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2004.05.25

『ブラザーフッド』が気になる

 映画『ブラザーフッド』を見たいのだが、ためらっている。というのも、昔私が書いた小説に手を入れたくなってしまうからだ。
 そのタイトルは、『パーマンと朝鮮戦争』。高校時代、朝鮮戦争に興味を持った時期があり、ついに高じて書いてしまった作品だ。バードマン、法善、ミツ夫が、朝鮮戦争に巻き込まれた3兄弟の魂と入れ替わってしまう、という無茶な設定だ。長男役のバードマンが『ブラザーフッド』と同じく、テーグで強制強兵されるという展開もある。彼の場合、米第三師団だが。こういった細かい資料は、もっぱら児島襄『朝鮮戦争』による。
 去年も停戦50周年ということで、手を入れる寸前までいったのだが、コミケに落ちたので見送った経緯がある。
 今まで書いた作品からは浮き上がっている作品なので、オリジナルで書き直すことも考えたが、当時書いていたパーマンパロディシリーズの2作目ということもあり、現代人のミツ夫たちの視点から描かれているのが最大のハードルである。


 

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2004.05.22

パーマンリンクの存在意義

Anikara blogによると、UGAでドラ映画中心に藤子曲が多数配信されるようだ。個人的には、今や『パセラ』でしか歌えない三重野瞳「未知への扉」が嬉しい。

 『パーマニアの指定席』内の「パーマンリンク」を約1年半ぶりに手入れした。サイトを5年やってきて感じるのは、リンク先の変化の激しさだ。私がサイトを開いた頃は、パーマンサイトも一つしかなく、検索もインフォシークを使っていた。パーマンを語る文章やイラストなども少なく、こういうリンク集も意義があると思っていた。だが、昨年の映画化以降、パーマンサイトも増え、パーマンを語るページも多くなる一方、日記やブログ等、細切れな形で言及するサイトも激増した。かつては存在したサイトも、環境の変化に伴い、消滅する物が後を絶たない。
 今回も、あえて消すのがもったいないサイトは、アメリカのWWWアーカイブからリンクしたのだが、本来なら非常手段である。
 最近は、見つけた文章はリンクするよりもパソコンに保存して、自分で楽しむことが多い。

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2004.05.21

『ビアンカの大冒険』

 ディズニーチャンネルの解放日に視聴。安原さんのディズニー作品吹替は多いが、メインを張っているのは少ない。台風で画像がたいそう悪かったが、なんとか持ってくれた。
 動物たちの互助組織のメンバーであるネズミのビアンカが、人間の女の子のSOSの手紙に応えて出動する。安原さんはビアンカのパートナーのバーナード役。ビアンカが小原乃梨子なので、つい『ときめきトゥナイト』を思い出してしまう。そしてやはり振り回されっぱなし。

 今日のマシーンブラスターは、#8「跳べピコット! 傷だらけの挑戦」が面白かった。今までマスコット扱いだったロボット、ピコットと天平の間に絆が結ばれるという内容で、さすがは脚本・吉川惣司。
 しかし、天平の肩にあるあざはどう見てもBCG接種痕に見える。

 

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HyperJoyはえらい!

 Anikara blogの情報によると、HyperJoyに「パーマンのえかきうた」(61201)が配信されるそうで。以前の「パーマンはそこにいる」といい、本当にすばらしい。この調子でスミレの歌も是非。
 ちなみに、チンプイED「シンデレラなんかになりたくない」(61495)もカラオケ初配信が決定している。全国のファンが喜ぶだろうな。

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2004.05.20

『バルディオス』#5

『宇宙戦士バルディオス』#5「甦える復讐者」
 故郷を襲撃された技師アランが無断出撃した。世界連盟はアランに死刑を求刑する。怒ったマリンは自分も無断出撃をするが……。
 バルディオスが評価される理由が理解できる話だった。並のロボットアニメだと、アランがマリンに「僕の分まで戦ってくれ」とか言うんだろうけど、そういう甘っちょろい展開じゃないし。結局怒りをぶつける相手はガットラー側になってしまうのだが、マリンのやりきれなさがよく伝わってきた。
 一応、アランは冷凍刑でしたというオチなのだが、結局打ちきりなので、救われないことには変わりないわけで。

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2004.05.16

「タンポポのコーヒー」

『エスパー魔美』#54「タンポポのコーヒー」
 名作と名高い作品だが、初見。脚本・桶谷顕 演出・原恵一 作画・高倉佳彦と隙のない布陣だ。特に、原の光の使い方が印象に残った。冒頭とラストの朝日の輝きが対比しているようだ。いつもとは違い、クラシック流用のBGMも印象に残る。
 ストーリーは離婚したとおぼしき父親に引き取られた少年明彦の物語で、声優はひねくれた子供を演じさせたら日本一と常々思っている松尾佳子。テーマも私好みで、つい見入ってしまった。高畑くんのパーやん的用心さもツボ。
 ラスト、タンポポのコーヒーの作り方を魔美が語る中、ゆったりと流れるエピローグが、懐の深さを感じさせる。

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三輪さんのCMでR2

 三輪勝恵さんがスバルのCMに出ているという情報をつかんだのだが、今夜の『恋のから騒ぎ』の後でようやく確認できた。車種を特定できたので、早速スバルのサイトにGO。こちらではラジオバージョンも含め、CMがストリーミング公開されている。特に「留守番電話編」がおすすめなのでR2。ちなみにBGMは、原田真二「てぃーんず・ぶるーす」のアレンジと思われる。

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2004.05.14

マシーンブラスターのテロップ

 今日は#5#6を放映。ストーリー的には王道エピソードだったが、#6のテロップが2話のキャストであったことが気になる。元々の誤植なのか、それとも流用なのか。
 あと、『バルディオス』はいよいよバルディオスが登場。ラストシーンのマリンとクインシュタイン、あえて言葉で語らせない演技が印象に残った。

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ギンガイザー1話

 AT-Xで視聴。しかし、脚本が説明口調で萎え萎え。山本優はもっとうまい人だと思ってたのに。駆け出しの時期なのだろうか。敵幹部にミツ夫パパの徳丸完が入っているのが見所か。
 2話は1話より面白かった。本格的に本編にはいるのは3話以降か。

 今週はミステリチャンネルで安原さんのゲスト作品が集中放映。『バーナビー警部』#7『主任警部モース』#4とも、きちんと見るのは初めてだったが、ファン的にはあまり惹かれなかった。連続物の一話だからなのかも。

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2004.05.11

岡崎律子さん、死去

 突然のことで驚いている。ソースはこちら
 AT-Xで毎週『フルーツバスケット』や『シスプリリピュア』を見ているので、特にファンというわけではないが、作品に合った曲を作るいい歌手だな、と聞く度感じていた。
 こうしてみると、『第7回アニメーション神戸』でAM神戸賞をあげておいて本当に良かったと思う。

 『アニメージュ6月号』、2003年の劇場アニメ総括というコーナーで、原口正宏と五味洋子というコメンテーター二人が『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン』を挙げていたのは嬉しい限り。やはり見ている人は見てくれているのだな。

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『うたう!大竜宮城』

#01「カメ」
 ファミリー劇場で放送が始まったので視聴。簡単に言うと浦沢義雄版『ウメ星デンカ』。この作品には忘れられない思い出がある。
 放送当時、私は「不思議コメディシリーズ」から離れていたのだが、たまたま見たある回(おそらく「フグ」)が面白かった。そこで、翌週お泊まりした友人宅で友人たちと一緒に見たのだが、すこぶる受けが悪かったのだ。私もいまいちだったらしく、その後続けて視聴はしなかった。
 今日一話を見たのだが、普通に面白い。ミュージカルシーンも浮くことなく見られたし。むしろさんご女王の服の方がバブル直後とはいえ浮いて見える。

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2004.05.08

たぶんブログってこういうもの

 ネットを流していて、私とCSの視聴作品が被っている日記を発見。
「ときどき吠えることがある広島死闘編」(ホームはFar West From Borisbeya & Polorinken Network 2003
 私の散発的な感想とは違い、詳細な感想が記してある。特にタツノコ作品に造詣が深いようで、4/29の日記では、『パーマン』の演出をやっていた棚橋一徳が石黒昇のペンネームであるという指摘があり、知らなかった私はびっくりした。(これは向こうの勘違いらしく、別人)
 やはりブログツールで書くからには、これくらいの完成度が理想だろう。

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2004.05.07

『マシーンブラスター』#3#4

 『マシーンブラスター』#3#4、やはり面白い。音楽が筒井広志なので『コンバトラーV』に聞こえる、とか言いっこなし。すでに#3で天兵がモグール人の血を引いてることがばれている。天兵は突っ張った演技が多いが、#4ラストの鳥と戯れるシーンは、安原さんらしいくだけた声を聞くことができた。


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2004.05.04

『キング・オブ・デストロイヤー コナンPART2』

『キング・オブ・デストロイヤー コナンPART2』
2日深夜放送されたのをようやくチェック。安原さんはコメディリリーフ。顔が似ているのが選ばれた理由かな。
サイトの方も更新したいのだが、『続・パーマン 4話』に取りかかり始めたので、しばらく様子見。

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2004.05.01

ココログテンプレをいじってみる

 今まで使っていたテンプレートを少しいじってみた。主に配色だが、見にくかったら教えて欲しい。

 これまで、メインのメールアドレスはニフティサーブ時代の物を使っていたのだが、最近のウイルスメール攻勢に耐えかねて調べていたら、会員種別を変更しなくても、セカンドメールアドレスでウイルスバスターサービスが受けられることを知った。幸い、サイト公開用に既にアドレスは持っていたので、試しに変更してみた。メールソフトで受信してみると、今までとは段違いの早さ。
 なお、今までのアドレスも生きているが、回送するので返事が遅れるかもしれない。

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