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2004年4月

2004.04.30

あの頃あなたは若かった

 『ハンキー・パンキー』テレビ東京4/28
 初めて見た映画で、40代の若い安原さんの演技が楽しめた。あんなにはっちゃけた役はもう洋画では来ないのかな。
 『ブロッカー軍団IVマシーンブラスター』
 今日から放送開始。昔、「ファースト&ファイナルシリーズ」というビデオで見たことがあったが、ほとんど忘れていた。更に若い安原さんに、ひたすら聞き惚れる。思えば、これに安原さんが出ているのを知ったのは、『パーマン全百科』の声優紹介だった。

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ミクロのその後

 今週の『タイガーマスク』#83「幸せは いつ訪れる」は、以前の日記で話題にしたミクロの後日談。脚本はやはり柴田夏余。
 ミクロが親戚に引き取られることになった。ちびっこハウスの子供たちは心配したり嫉妬したり。ところが、ミクロがちびっこハウスに戻ってきてしまった。テレビのプロレスを見せてくれないというのだ。困ったルリ子はタイガーマスクに……。
 ルリ子が山口奈々に戻っていたので安心して視聴できた。随所に「新しい仲間」と対比させるようなシーンが挿入され、揺れ動く子供たちの姿が丁寧に描写されていた。
 この後の予定では、#89「ヨシ坊の幸福」が気になる。脚本家は違うが。

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2004.04.29

AT-Xアニメ色々

 AT-Xで『ドッコイダー』最終回と『シスター・プリンセス Re Pure』#3を視聴。
 『ドッコイダー』は2クールは見たかった気がする。緒方さんも最後までおいしい所持ってったし。
 あと、ルリちゃんの家族は戻ってこないの?やはり一般人だから?
 『リピュア』は前作を見てた流れで見ているのだが、山田が出てこないのはつまらんなぁと思っていた。ところが、今日の「最終兵器」亞里亞はすごかった。年齢5歳くらい上がってません?ってくらいの作画。「にいや」も別人だし。さらにEDは岡崎律子だし。無駄に豪華だなあ。
 今日から始まった『リトル・エル・シドの冒険』も視聴。本放送時にちらりと見た程度だが、塩沢さん出演リストのチェックを兼ねて視聴することにした。ところが、テロップは不完全で、今後苦労しそう。ルイ(後のエル・シド)の母役で坪井章子が出演していたのがめっけもの。ルイを叱るシーンでミツ夫ママを思い出してしまった。2話で療養のため退場してしまったのが残念。
 この作品は海外用に作られたため、話はそこそこ面白いのに、BGMが単調なのが苦痛。

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キル・ビル2とかロゲロとか

 昨日は『キル・ビル2』を見てきた。まさかクライマックス近くでビルにスーパーヒーロー論を聞かされるとは思わなかった。『Pa-Pa-Paザ★ムービー・パーマン タコDEポン! アシHAポン!』のテーマを思い出す。
 みつ夫はスミレに「本物の正義のヒーローね」と言われるが、この「本物」は「生粋」と同意義で、「心を持った」が言外に略されていると私は解釈している。ビルは生粋のヒーローであるスーパーマンがクラーク・ケントとして暮らす様を引き合いに出して「ザ・ブライド」を説き伏せようとする。考えてみれば、みつ夫も最後にスーパーマンへの道を選ぶわけで。この辺の渡辺監督の解釈をいずれは見てみたい。

 『新造人間キャシャーン』#5も無事視聴。若い頃の作品らしく、あまり安原さんの声の雰囲気は出ていない。私がこの作品に安原さんが出てるのを知ったのは、フジテレビがお台場に移転する際、ダウンタウンが司会を務めたアニメ特番からである。たまたま映っていたEDに「安原義人」の名を見つけたのだ。番組中で、キャシャーンが鐘を鳴らすシーンが使われていたことから、誤テロップの#3のものだと思われる。
 この番組は、かなりやっつけな内容だったにもかかわらず、ダウンタウンが容赦なく突っ込みを入れまくるのと、一般の特番ではまず取り上げられない『さすらいの太陽』が印象に残っている。ビデオも探せばどこかに眠っているはずだが。

 

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2004.04.23

「パーマン プカプカふろっぴー」

 お店に入ったら売っていたので、とりあえず6個購入。幸いにも全種揃った。
 「プカプカふろっぴー」とは、キャラの中に発泡入浴剤を入れて、体に開けてある穴からガスが噴射されることで、キャラが湯船を動き回るのを楽しむおもちゃだ。非常にパーマン向けである。マントが背びれのように動くように作られているのが面白い。マスクの目のシールのバリエーションがあるそうだが、正直そこまではつきあえないな。

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2004.04.21

『嵐を呼ぶ夕日のカスカベボーイズ』

 クレヨンしんちゃんの映画を見てきた。ゲストのつばきちゃんは貧ちゃんだった。彼女の声質も好きだが、大人になるまでこのままでいられるだろうか。
 話は去年よりも身につまされて楽しかった。しんちゃんとボーちゃんがお互いの記憶を確認するシーンが、専制下のレジスタンスを思わせて印象的だ。
 個人的に一番受けたのは、ラストの「○○○○○○○の続きやろう」。今年の時事ネタはこれだったか。
 終わり方は、どこか「のび太と鉄人兵団」を思わせて、ついしんみりしてしまった。

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2004.04.19

レアバージョンにかける金

 「パーマン PA-PA-PA ザコレクション」、一箱購入したのでシークレットも含みで全種揃ったが、「1号&ブービー」の色違いバージョンが見つからない。コンビニに行けばたくさん売られているのだが、予算にも限りがあるし。
 「パーマン プカプカふろっぴー」もそろそろ発売のはず。これはバードマンがいないのと、全四種なので箱買いは遠慮したのだが、見つける方が大変かも知れない。

 書店予約した『ぼく、ドラえもん』の全巻予約特典が、我が家に宅配便で届いた。良かった良かった。

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2004.04.18

「この愛すべき子ら」

 『新・大草原の小さな家』#207「この愛すべき子ら」
 安原さん出演ということは知っていたのだが、90分SPだということに気付かず、残り時間の少ないビデオをセットしてしまった。慌てて取り替えたが、少し切れてしまった。
 安原さんはゲスト夫婦の夫役。ローラの娘を子供を亡くした妻が連れ去ってしまい……というあらすじ。ローラの夫役の古川登志夫とやり合うシーンなど、思わず『ダルタニアス』を思い出してしまう。
 ところで安原さんは、ネリーの夫役でもあるのだが、この回ではネルソン家に預けられている娘も大活躍。まるでネリージュニアだ。つい(そんなとこにいないで娘を何とかしてくれ)と言いたくなった。

 先日WOWOWで『アイス・エイジ』も見た。安原さんはサーベルタイガーの群の一匹。セリフは少ない。話自体は面白かった。

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2004.04.16

ロゲロはいないのに

 ホームドラマチャンネルで放送中の『新造人間キャシャーン』。今日の#3に、安原さんのゲストキャラ、ロゲロの名前があったが、調べてみたら、ロゲロの出演は#5。こんなことなら、フジテレビ721の田宮版『白き巨塔』を見るんだった。

 「パーチャクマスコット」と「PA-PA-PA ザコレクション」、通販で一箱ずつ購入したのが届いた。前者は2セット揃ったが、後者は1号&2号のバージョン違いだけ揃わなかった。どこが違うのだろう。

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2004.04.15

今年のみつ夫に対する違和感

 そろそろ今年のパーマン映画も上映終了するので、もう大丈夫だろう。今日はネタバレモードの内容である。

 今年の内容で私が違和感を覚えたのは、みつ夫が素顔で超人的ともいえる力を発揮していたところだ。もちろん、今回のテーマである「マスクとマントがなくても僕はパーマンだ」ということに依るものだということは頭では理解していたつもりだが、どうも納得がいかない。そんな時、「地球儀の螺旋」というサイトに連載されている「ゲームとしての物語 2――駒とアビリティ(能力)の設定」を読んで、違和感の理由が解けた。文章内の言葉を借りれば、「アビリティが不明確」に見えたのだろう。
 もう少し時間があれば、その辺りが納得いくように描けたのだろうか。4号やコピー3号といった普段のみつ夫を知る第三者に、みつ夫の超人モードを認知してもらえば良かったのかも。
 「地球儀の螺旋」には、大長編ドラえもんのレビューもあるので、藤子ファンには一読をお勧めする。
 

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2004.04.14

大門さんが……

 東映チャンネルの『タイガーマスク』、大門さんが亡くなってしまった。予想外でびっくり。
 試合演出も凝っていて、ついつい見入ってしまった。しかし、墓前で「ちびっ子ハウス」のみんなが「みなしごのバラード」を歌うのはいかがなものか。
 あと、ルリ子さんの声がしずかちゃんに変わってしまった。違和感バリバリ。

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2004.04.10

韓国人が語る『パーマン』

 解析に引っかかったので気付いたのですが、韓国でも『パーマン』を楽しんでいた方々がいるようです。
 これまでもイタリアや南米、中国語圏の方のサイトは見たことがありましたが。

백금기사의 기묘한 연구소
잠보니스틱스

NAVER - ENJOY Koreaの翻訳で大意は読むことができます。
 韓国では海賊版でコミックスやファミコンゲームが出回っていたらしく、子供の時に楽しんだ方が今度の劇場版に注目しているようです。日本のアニメとしてTVで紹介され、あちらの声優が声をあてていたこともあるそうです。スミレ萌えも共通なようです。
 韓国でも日本文化が解禁された昨今、公式のコミックスや映画のレンタルビデオが出回るといいですね。

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『パーマン』再放送休止?

 テレビ朝日の『パーマン』再放送、次週からはドラマの再放送になるとテロップが入った。次週以降の再放送はどうなるか分からないが、現在日曜早朝に『クレヨンしんちゃん』が二回再放送されているので、そのどちらかに移動するのを希望する。
 AT-Xのドッコイダー#9「お熱いのがお好きでドッコイ」、留学後のミツ夫を待つスミレを彷彿とさせるストーリーで、つい見入ってしまった。緒方賢一のマロンフラワーも渋かった。
 ミステリチャンネルで先週から『新・弁護士ペリー・メイスン』が始まった。一話では杖をついていないペリーが見られたのに、二話からは杖をついている。この間に足を悪くしたのだろうか。NHKで放送した時に見ていたが、きちんと見たのは初めて。安原さんがレギュラー入りしている間は録る予定。

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2004.04.08

「パーマン・パーチャクマスコット」

 西日本先行発売の「パーマン・パーチャクマスコット」について調べていたら、Mr.X Virtual Hobby Shop四月発売予定商品記事を発見。
 こちらのサイトでは、「パーマン・PA-PA-PAザコレクション」の細かい情報も掲載されている。
 それにしても、「パーマン・パーチャクマスコット」のシークレットはバードマン。なのは嬉しいのだが、
>全ラインナップとも、ヘルメット・マントが着脱可能です。(シークレットはパーツの着脱が可能)。
 というのが悲しすぎる。やはりバードマンのマスクは外せないのか。どうせならアロハバージョンに着替えさせられるとか、やってくれないかな。

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2004.04.07

『宇宙戦士バルディオス』

 ファミリー劇場で放送が始まったので初視聴。
 子供の頃、家にあったパチモンアニソンオムニバスに、主題歌の「あしたに生きろバルディオス」が収録されていて、私はこの歌の虜だった。最後の延ばすところを歌手と競って歌ったものだ。後年ラジメニアで本物を聞いて、微妙に歌い方が違っていたことを知るのだが。
 アニメは初見だが、打ち切り後映画化という経緯と、オチは知っている。それを知って一話を見ると、非常に趣深い。途中で『のび太のワンニャン時空伝』を思い出したり。ハネケンの音楽はさすがにいい。
 個人的には、安原さんのゲスト出演を期待しているのだが、あるのだろうか。この時期の安原さんはけっこうアニメに出てたのだが。

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2004.04.04

大門先生とバードマン

『無敵ロボトライダーG7』#48「男・大門ここにあり」
 楽しみに見ていた本作も後二話で終わり。この話は、スキー旅行に行ったワッ太たちが吹雪に巻き込まれて帰れなくなってしまうという、『パーマン』の「下手なスキーは遭難のもと」に相応する話。子供たちを守ろうとする大門先生が、「お前たちはみんな私の子供だ」と抱きかかえるシーンは良かった。思えば、「下手な……」の大山先生も頼もしかったな。更に感動したのは、救出直後に出動要請が来たワッ太を促すシーン。『パーマン』「パーマンの親子ゲンカ!?」のバードマンを彷彿とさせた。
 本作では、大門先生に焦点を当てた話が度々描かれているが、#44の「六年一組・大門先生」でも、仕事をしているワッ太を認めようとしないPTAに対して毅然とした態度で臨んでいた。やはり70年代の教師というのは、厳しくて頼もしい存在であるようだ。大柄で四角い顔、スーツをかっちり着込んでいる姿を見ていると、どうしてもバードマンとだぶらせてしまう。

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「パーマン PA-PA-PA ザコレクション」

 「パーマン PA-PA-PA ザ・コレクション BOX」エポック300円食玩 東日本4/13・西日本6/15発売予定
 『食玩地獄』のサイトに画像が載っていたので紹介。
 別のグッズ販売サイトで紹介された時に、値段とタイトルから、『コミックテイストフィギュアドラえもん』のようなものかと期待したのだが、予想的中。今回はちゃんとスミレもいる。お子さまには申し訳ないが、こういう路線をどんどんやって欲しいものだ。

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2004.04.03

パーマン(再)土曜日に

 テレビ朝日『パーマン』再放送が今日から毎週土曜日4:55~5:23に。
 ペースが速くなったのはいいんだけど、「まさるべや」で気付かなければ危うく見逃すところだった。ありがとう。

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2004.04.01

テレ朝チャンネル『パーマン』リターンズ

 というわけで、予定通り今日から一話に戻った『パーマン』。テロップが直っていないかと淡い期待を抱いて録画したのだが、案の定今までと同じ。
 『パーマン』の音楽はたかしまあきひこ氏が担当しているのだが、テロップではずっと菊池俊輔氏が表示されている。音楽の使用料はどうなっているのか、非常に気になる。BGMは市販のアルバムに入ってないから、関係ないのだろうか。

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