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2004.03.26

字幕版『パーマン』鑑賞

 録画していた「住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー」#7「栗華の夢でドッコイ」を見た。番外編ならではの野心作で、「胡蝶の夢」という言葉を思い出させた。子供モードの朝香を見てサリー・プテラナハのイメージに似てると思ったり。で、余韻に浸っているところに次回予告「妹LOVEでドッコイ」で腰砕けに。ま、これも面白いそうなので期待するか。

 去年に引き続き、今年もパーマンとドラえもん映画の字幕版を鑑賞してきた。聴覚障害者向けに制作されるもので、持ち回りで各地を巡業する。もちろん、障害者でなくても、セリフの視認ができるので、新鮮な気持ちで楽しむことができる。以下、気になったことを列記。
・「ヘコ!」最初のコピーパー子は無視、二回目は表記。
・オクトのセリフは忠実に再現していたが、「タコちゃん」は「ターコちゃん」と書いて欲しかった。
・2号の「ウッキー」は「ウイッキー」と表記。違和感バリバリ。サルたちのシーンは雰囲気の説明が中心。
・バードマンの転覆シーン、セリフが聞き取れなくて気になっていたのだが、「ゴボゴボゴボ」と表記。

 見返してまたもミスを発見したので、感想の小ネタをこっそり修正。

 一番気になっていたのはほとんどBGMで話が進む25周年記念ムービーだったが、擬音等の説明に留まった。
 字幕だと、同じ比重で別々のキャラが同時に語っているシーンの処理が追いつかず、片方しか表示されないのが残念だ。
 『のび太のワンニャン時空伝』、しっかり見たのは二回目だが、「YUME日和」が流れると涙腺に反応するようになっていて自分でもびっくり。先日島谷ひとみのベストアルバムを買って聴き倒していた影響らしい。なぜシングルではなくこっちを買ったのかというと、「ペルセウス」も欲しかったから。

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