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2004.01.17

森下圭介はすばらしい

 今日のファボリTV『パーマン』は、258話「発見!パーマンの祖先」。ストーリーは脚本を持っているので知っていたが、見るのは初めて。バードマンが出てくるので楽しみだったのだが、これが予想以上の格好良さ。
 空中では普通、円盤に乗っている姿勢のまま話すが、今回は円盤に跨って話す。「過去への扉」を開く珠を取り出す時、マントで一瞬体を隠してイリュージョンのように取り出すシーン、その後の説明シーン共に思わず萌えてしまった。
 本作の作画監督が森下圭介。頭でっかちで三等身気味のキャラクター作画がすこぶる評判がいい方だが、バードマンもかっこいいですよ。マントが空中できちんとはためいてるのも高ポイント。
 ちなみに、作中の猿飛佐助と戦っていた忍者はハットリカラーだった。よく見えなかったが、顔もハットリ似?

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