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2004年1月

2004.01.31

ファボリがテレ朝チャンネルに

 こちらの記事によると、スカパー!2のファボリTVがリニューアルしてスカパー!に来るそうだ。そうなると気になるのは、混成していた2つのチャンネル枠の扱いだ。シンエイアニメシアターを拡大してくれると一番ありがたいのだが、ようやく折り返したところの『パーマン』はぜひともこのまま続けてもらいたいものだ。

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2004.01.30

『バルト 新たなる旅立ち』

 WOWOWで放送。オオカミ犬バルトと娘の物語。安原さんの役はバルトの養父役のボリス。偶然にも『銀英伝』と同じ役名だが、こっちはガンと思しき鳥だ。モルテンを彷彿とさせて非常によろしい。前作でも出演していたのか調べてみたら、残念ながら羽佐間道夫だった。

 TV雑誌にパーマン映画の放映情報が。2/20にドラ1時間SPで放映される。『月刊ザ・テレビジョン』によると、ノーカットだそうで一安心。ちなみに、きちんと映画枠で紹介していたのは本誌のみだった。
 また、「大人だけのドラえもんオールナイト」のチケットも2/7に発売されるようだ。
 

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2004.01.29

『氷河戦士ガイスラッガー』

 10話「ジロ暁に吠える」
 ホームドラマチャンネルで放送中。録りっぱなしだったビデオを見直してみたら入っていた一本。ちょうど『サウスパーク』の裏番組なので、録画したものと思われる。聞いていて、敵のドルム大尉の声が古川登志夫っぽく聞こえたのだが、テロップを見て仰天。安原義人だった。分かってから見直すと確かにそう聞こえる。
 内容はリンクしたサイトの解説に譲るが、脚本は辻真先。別荘の遺棄ペットネタというと、『エスパー魔美』の「サマードッグ」があるが、この頃から問題になっていたのだな。

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2004.01.25

人情噺としての『タイガーマスク』

 東映チャンネルで放送中の『タイガーマスク』、54話「新しい仲間」をビデオで見た。
 「ちびっこハウス」に新しい仲間がやってきた。ケン太によって「ミクロ」と名付けられた女の子は、なかなか周りにとけ込めず、学校にも行きたがらない。悩んだルリ子は、タイガーマスクこと直人に相談を持ちかける……。
 この話では、愛する人と死に別れた子供の心細さが丁寧に描写されている。ミクロの行動の原因は、母親と密着して暮らしていたための過保護だと結論づけているが、今となっては乱暴な結論かもしれない。
 主役であるタイガーマスクは、この話では完全に脇役だ。むしろ主役はルリ子と言って良いだろう。正体を知りながら、あくまでタイガーマスクとして相談をもちかけるルリ子。彼女は、タイガーマスクがどうやって今の地位を築いたのかをミクロに話して聞かせ、ミクロは現実に立ち向かう勇気を持つことができるようになる。そして、結果を聞いたタイガーマスクも考える。自分にも、金以外の方法でみなし子たちにできることがあるかも知れない、と。
 脚本の柴田夏余だが、この前の担当作品「此の子等へも愛を」でも見捨てられた子供たちを印象深く描いていた。ちなみに、この話では三輪勝恵が女の子役で出ている。
 私が『タイガーマスク』を見ているのは、プロレスパートではなく、孤児たちとタイガーマスクがふれ合うドラマパートが面白いからにほかならない。時事問題を真っ向からテーマにして描くことができた70年代東映アニメには、現在には失われてしまったパワーがある。

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『今日もピカピカ』

 『青春ラジメニア』を聞いていたらこの曲が流れてきたので、つい昔語りをば。
 私この曲が大好きだ。元々、『まんがことわざ辞典』本放送も見ていたし、歌は買ってもらったパチモンオムニバステープに入っていたので、空で歌えるぐらい聞いている。元々の子門真人版を入手したのは『子門真人 VOCAL COMPILATION”SONGS FOR HEROES” (緑盤)』にて。『子門真人ヴォーカル・コンピレーション-カヴァー&モア・コレクション-』も、カラオケ版のためだけに購入した。
 で、この歌の二番の歌詞に、「たまには旅をしてますか」という一節があるのだが、私はずっと「たまにワサビをしてますか」と聞こえてて、意味不明な歌詞だなーと思っていた。
 『まんがことわざ辞典』も久々に見たいな。CSで再放送してくれないだろうか。

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2004.01.23

オオミツさんのこと

 『世界忍者戦ジライヤ』東映チャンネルでの放送が終了。最終回のほとんどがイメージソングを流しながらの総集編という贅沢な内容。最近のきつきつにストーリーが詰まった東映特撮とは大違いだ。
 最近、『朝日ヶ丘スミレ団』にパロディ小説やイラストを投稿しているオオミツさん。原作ベースで一味違った視点から表現される文章。キャラクターの質感たっぷりのイラスト、どちらも今までネットでは見ることのできなかった才能で、今後の発表が楽しみだ。今までの分は「素敵なプレゼント」で見ることができる。

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2004.01.20

パーマン ザ★ベスト

 『百獣王ゴライオン』 49話「ヒスの最後」。安原さん演じるセイントはこの回で死亡。しかし、シンクラインも彼の進言を聞いていれば、失脚などしなかったものを。

 前々から噂になっていた『パーマン』のベストアルバム、ついにコロムビア公式サイトにて正式タイトルと曲目が発表された。ついでに、今度の映画の主題歌も判明したが、去年とは全く違った雰囲気の曲になりそうだ。今回の敵キャラの声優も台詞を入れているそうだが、まさかこの人が! という人選。

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2004.01.19

デルザー軍団登場

 ファミリー劇場で再放送中の『仮面ライダーストロンガー』、今週からデルザー軍団編だ。安原さんがデルザー軍団幹部の一人、荒ワシ師団長の声をあてている。安原さんの特撮出演は珍しく、一番有名なのがこの役だろう。以前レンタルビデオで見たことがあるのでストーリー自体は知っているが、いつもの悪人声を更につぶしたような声であてていて、知らないと気付かないかも知れない。

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2004.01.18

『無敵ロボトライダーG7』

 AT-Xで放送中。私にとっては初視聴だが、日常パートとロボットパートがうまくかみ合っていて、毎回楽しんでいる。とくに、郁絵ちゃんのおやつタイムがお気に入り。以前『新スパロボ』に出た時にもこのシーンがあったと思うのだが、当時は全く作品を知らなかったのでピンと来なかった。スパロボシリーズに復活するとしたら、ちゃんとシャトルを別メカとして出して、社員たちを活躍させてあげたい。

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2004.01.17

森下圭介はすばらしい

 今日のファボリTV『パーマン』は、258話「発見!パーマンの祖先」。ストーリーは脚本を持っているので知っていたが、見るのは初めて。バードマンが出てくるので楽しみだったのだが、これが予想以上の格好良さ。
 空中では普通、円盤に乗っている姿勢のまま話すが、今回は円盤に跨って話す。「過去への扉」を開く珠を取り出す時、マントで一瞬体を隠してイリュージョンのように取り出すシーン、その後の説明シーン共に思わず萌えてしまった。
 本作の作画監督が森下圭介。頭でっかちで三等身気味のキャラクター作画がすこぶる評判がいい方だが、バードマンもかっこいいですよ。マントが空中できちんとはためいてるのも高ポイント。
 ちなみに、作中の猿飛佐助と戦っていた忍者はハットリカラーだった。よく見えなかったが、顔もハットリ似?

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2004.01.16

今週の『チンプイ』

 ファボリTVの『チンプイ』、今週は#73「わたしを科法で病気にして!!」/#74「エリさまは旅行中」。特に後半は、前半の話を受けたアニメオリジナルで、元お后候補のダルーサが引っかき回す話。自信満々だけどいじらしい彼女の魅力爆発の好編だった。

 今日の『長崎犯科帳』「帰ってきた男」、キャストに石丸博也の名が。

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2004.01.12

『一球さん』

 スカイAで放送が始まっていたのをすっかり忘れていた。時間が固定されてない上に毎日放送という、録画組を考慮していない放送形態だ。私が見たのは5話。OPは四季の移り変わりを流れるような演出で見せており、目を見張ってしまった。制作協力として、シンエイ動画の名がクレジットされている。作画枚数が乏しいのか、止め絵が多いのが気にかかる。ダイナミックな演出は東京ムービー系の雰囲気を感じさせる。
 当時の日本アニメーション作品なので、安原さんの出演も考えられるとチェックした訳だが、どうやらレギュラーでは出ていないようだ。
 

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『家政婦は見た!』に『サイレントメビウス』

 土曜日に録画した『家政婦は見た!』を見ていたら、劇場版『サイレントメビウス』のBGMが突然流れてきた。タケシにアヤの母が話しかけるシーンだ。『家政婦は見た!』の音楽は坂田晃一、『サイレントメビウス』のBGMは和田薫。こういう流用ってあるのだろうか。

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2004.01.11

『ゴライオン』に安原さん

 先週東映チャンネルで放送された『百獣王ゴライオン』48話「幻との再会」。ゲストキャラのセイントの声、どう聞いても安原さんなのだが、テロップには表示なし。工作員という役どころで、悪人笑いが心地よい。今週も再放送があるので、ファンは要チェック。話が続いているので、次回も楽しみだ。

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パーマングッズ山盛り

 サイト更新の際に、これから発売されるパーマングッズを調べてみたのだが、去年とは比べものにならないくらい花盛り。今から金遣いに気をつけないと。
 2004年春のパーマングッズ発売予定(判明分のみ)


  • Pa-Pa-Pa ザ★ベスト パーマン 日本コロムビア 2004/02/25
  • Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン パーマンスイング バンプレスト 2004/3/下旬
  • ドラえもん・パーマン お風呂でポン エポック 2004/3/20
  • パーマン フルフェイス ラナ 2004/3/下旬
  • パーマン プチマスコット 2004/3/下旬?

 「マリア様がみてる」OP、EDとも歌なしなのは新鮮。原作未見だが、まあこんなものかと連続視聴予定。
 「ボンバーマンジェッターズ」、評判は聞いていたのでAT-X再放送が始まったのを期に視聴。確かに王道の子供向けジュブナイルという感じ。

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2004.01.06

別冊コロコロコミック二月号

 パーマン情報が掲載されているという情報を得て購入。パー子の正体が明かされているのにはびっくりした。コロコロの先走りか? また、ドン石川と全悪連のキャラが出ている。NUの情報で知ってはいたが、これでようやく公開できる。去年『朝日ヶ丘スミレ団』のおっけっ!!さんが、映画公開終了後に、ドン石川の「来年は……勝つ!」という扉絵を掲げてらしたのを思い出した。確かに魔土のように捕まってなかった彼らの行方はちょっと気がかりだったのだが。

 AT-Xの『まんが偉人物語』が最終回。ヒストリーチャンネル版とは違ってオリジナルプリントの放映だった。『名犬ジョリィ』といい、こういう仕事をしてくれると月1500円でも納得できる。多くの視聴者とは違う層だろうが。
 

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2004.01.05

『のび太と夢幻三剣士』

 正月BS朝日で再放送されていた物を見る。
 上映されていた頃は、藤子熱が一番下がっていた時で、通して見るのは今回が初めてである。この作品をプッシュする友人がいて、気になっていたのだ。
 初期の大長編のような、日常に忍び寄る魔の手……という感覚がない。全てはドリームマシンの手の中で動かされている気がする。『パラレル西遊記』でその手を使われてしまったので、藤本先生もやりにくかったのだろうか。
 ジャイアンとスネ夫が後半退場してしまうのもマイナス。逆に、のび太としずかのカップルファンにとっては極上の作り。

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2004.01.03

大晦日ドラSP

 去年同様、映画タイアップということでオリジナルパートに1号登場。いつもより低いトーンで喋っていた気がした。
「パーマン免許書き替え」、この流れで来年以降もやるのなら、「もっとほしいパーマンパワー」か「パーマンは四人で一人」を希望。「パーマンパワーが赤ランプ」「この星マークはなんの星?」「パーマンの親子ゲンカ!?」もおもしろいかも。

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