2008.05.13

『行列の出来る法律相談所』で『パーマン』が。

 昨夜の『行列の出来る法律相談所』内「1分間の深イイ話行列メンバー総出演SP」で、シンエイ版「バード星への道」が紹介されたそうだ。未見だが、1号がなぜ代表に選ばれたか、バードマンが説明するシーンが放送されたらしい。テレ朝チャンネルでは「バード星への道」は放送されてないので、ある意味貴重。しかし、この回はバードマンが機械の結果を信用してなくて、口から出任せを言ったという雰囲気なので、原作とはずいぶん違っている。

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2008.05.10

『ギョーテック』から安原さんが消えた

 今週の『業界技術狩人・ギョーテック』を見てびっくり。ナレーターがテアトル・エコーの後輩、多田野曜平に変わっているのだ。
安原さんに何が起きたのか。
 とはいえ、心当たりはある。そろそろ『イーストウイックの魔女たち』地方公演が始まるのだ。舞台が終わったら戻ってきてくれるのだろうか。

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2008.05.02

今日のパーマン記事

「飛べないパーマン」の回がトラウマになってしまった人の話。
パーマンに植えつけられた恐怖。|どんぶらこっこ人生劇場

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2008.04.26

安原さん舞台情報

 安原さんがミュージカル「回転木馬」に出演されるそうです。
天王洲 銀河劇場ブロードウェイ・ミュージカル『回転木馬』
 出演者にイーストウイック関係者がちらほら……。

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2008.04.19

ジュリィ野口がスパロボデビュー!

 時間が無くてここ数年は買いだめしていただけのスパロボファンだが、ついに重大情報が!

スーパーロボット大戦Z(PS2)、参戦原作アニメ全て発表

 ということで、『宇宙大帝ゴッドシグマ』(だから「Z」?)がついに初参戦!ま、寺田さんは第4次の頃から参戦希望リストに挙げていたから、念願叶ったというところだろう。
 あと、PS3じゃなくて良かった。主人公の富山敬の代役が誰になるのかも気になる。
 「キングゲイナー」「アクエリオン」など、他の初参加作品も見ていた物が多くて楽しみだ。


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2008.04.15

歌謡ドラマ「早春賦」感想

 安原さんはライターの宇野役で出演。25年前に取材した農民作家が亡くなったという便りが娘から届いたのだ。25年前は30台だったという宇野は、ほぼ安原さんと同じ年だ。
 取材の回想で、酒と肴に舌鼓を打つシーンは、とても演技とは思えなかった。さすがは酒豪。

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2008.04.12

歌謡ドラマ「早春賦」

 4月から火曜21:30に移動した「歌謡ドラマ」。今月のトップページに安原さんがいるのだが、他の人の写真によると「早春賦」の録音光景らしい。その「早春賦」は15日放送。

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2008.03.29

「キャプテン・ズーム」

 発売は2006年なのだが、CSのスターチャンネル・プラスで放送されるという情報で初めて知った作品。
キャプテン・ズーム ソニー・ピクチャーズ - DVD & ビデオ
 キャプテン・ズームことティム・アレンを安原さんが当てているのだが、ストーリーを見る限り、バードマンのイメージで配役されたとしか思えない(ギャラクシー・クエストで当てていた鈴置さんは故人だし)。
 ビデオスルーだけあって、作品自体はイマイチのようだが、DVDを注文してしまった。

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2008.03.21

『パーマン』グッズ続報

「サンデー」&「マガジン」キャラクターがセガプライズに登場
 今年は「サンデー」「マガジン」50周年コラボで、これからどんどんパーマングッズが出そうだ。請うご期待。

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レクチャーアニメ「ドラえもんアニメをつくることが僕の夢だった」

 20日は杉並アニメーションミュージアムで行われたレクチャーアニメ「ドラえもんアニメをつくることが僕の夢だった」に行ってきた。渡辺歩監督と鈴木伸一館長といえば、新旧映画『パーマン』監督という繋がり。『パーマン』の話も聞けるだろうと期待しての参加だった。
 内容については以下のブログが詳しいので紹介したい。
『真・南海大決戦』 「ドラえもんアニメをつくることが僕の夢だった」へ行く、の巻。
杉並アニメーションミュージアム スタッフ日誌

 以下、私視点の補足。
 やはり『パーマン』の話題は出た。ミツ夫のキャラクターに共感するとか、コピーロボットの発想はすごいとか。鈴木館長は、藤子スタジオの隣に事務所があった(市川ビル時代)ので、藤子作品の代筆をよくしていたが、タッチが似ないので藤本先生のアドバイスを受けたという話をしていた。シンエイ『パーマン』でも小学二年生で代筆をしている。
 アニメの話があまりでなかったのが残念だが、やはり渡辺監督は『パーマン』が好きなのだと再確認できた。
 また、渡辺監督が芝山監督に『海底鬼岩城』のリメイクを宿題として出されているというのが面白かった。
 後半の質疑応答コーナーで、私は「『緑の巨人伝』に出てきたじょうろの女の子を出した意味は?彼女にはモデルはいるのか」という質問をした。
 じょうろの女の子は、実際に監督が見た光景が元になっている。町で双葉に水をあげる幼児を見た監督は、こんな小さな子供でも緑をいたわっていることに感動し、キー坊が自力で外に出てふれ合った存在として映画に登場させたのだという。
 私が映画を見た時、疑問に思った一つが、何故キー坊が心を閉ざすきっかけとして既存キャラクターを使わなかったのかということだったのだが、理由が分かってスッキリした。
 また、今回道具をあまり使わなかったことについて、「植物星との戦いを道具で簡単に片付けたくなかったので使わせなかったが、今になってみるともう少しうまくやれたのではないかと思っている」と語っていた。個人的には、ドラミが道具を持って帰る際、残す予定の袋だけ間違えて持って帰ってもらい、使いづらい道具だけでストーリーを進めても良かったのではないかと思っていたが、もしかしたらそういう展開になっていたのかも知れない。
 作画については時間のなさを理由に挙げていたので、DVD発売の際に修正が入ることを期待している。

PS.「マイメロすっきり」で久々に岸間信明の名前を見て安心する。アニマックスなので、実際の放送は半年前だが。

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